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元駐英北朝鮮公使「金正恩氏の健康異常説、北朝鮮の1週間以上無反応は異例的」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

太救民〔テ・グミン、太永浩(テ・ヨンホ)元駐英北朝鮮公使〕国会議員当選者

青瓦台(チョンワデ、大統領府)は21日、金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長の健康異常説の報道が出ると直ちに対応に出た。青瓦台高官はこの日、中央日報との電話インタビューで「健康異常説を後押しするこれといった動向はない」として「金委員長は対内外のメッセージを出すなど普通に活動している」と明らかにした。彼は「北朝鮮の軍や労働党、内閣などでも特別な動きが感知されたのはない」とした。報道に速かに対応しない場合、韓半島(朝鮮半島)情勢と南北関係に及ぼす波及効果を懸念したためとみられる。この日、金委員長の健康異常説の報道にともなう衝撃でKOSPIが1880割れとなった。この日の指数は前取引日より18.98ポイント(1.00%)下がった1879.38で取り引きを終えた。

健康異常説は金委員長に対する北朝鮮メディアの報道が12日から登場しなかったことから浮上した。12日、「労働党政治局会議を主宰」と「西部地区航空および反航空(空軍)師団管下の追撃襲撃機連隊現地指導」の報道以来、この日まで金委員長の行跡は9日間公開されていない。CNNが健康異常説を伝えた21日にも北朝鮮はこの日夜まで金委員長が住民たちに誕生日の祝い膳を送ったという簡略な報道だけだった。


また「白頭(ペウトゥ)血統」から権力の正当性を主張する北朝鮮で金委員長が15日太陽節(金日成主席誕生日)を迎えて毎年行ってきた錦繻山(クムスサン)記念宮殿の参拝に出なかったのも異常説をそそのかした。国民(ククミン)大学チョン・ヒョンジュン兼任教授は「金委員長は新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)が広がった先月16日〔金正日(キム・ジョンイル)総書記の誕生日〕にも錦繻山太陽宮殿の参拝を欠かさなかった」として「必ず参加してきたこの行事を省略したのが疑問を呼び起こした側面がある」と話した。直後世間では数年前出回っていた「金正恩異常説」が再び広がった。金委員長が国政を運営することが難しく妹(金第1副部長)が代わりに遂行するとか、2014年アジア競技大会の時訪韓した実力者3人組〔当時、黄炳瑞(ファン・ビョンソ)総政治局長、崔竜海(チェ・ヨンヘ)・金養建(キム・ヤンゴン)秘書〕が失権掌握に出たという噂だ。


ドナルド・トランプ米国大統領が「金委員長から手紙が届いた」と公開し、文在寅(ムン・ジェイン)大統領との電話会談(18日)でこれに言及すると北朝鮮が一日も経たないうちに反論声明を発表したのも対北朝鮮専門家に普段とは異なる「特異兆候」と見なされた。その間、トランプ大統領との信頼関係は良いと誇示してきた北朝鮮が「外務省報道局対外報道室長」という普段登場しなかった見慣れない肩書で「最近、いかなる手紙も送ったことがない」として公開的に反論したためだ。これをめぐり「北朝鮮が鋭敏に反応したのは何か内部に普段とは違う状況があるためではないか」という声が対北朝鮮専門家の間で出回った。このような雰囲気で、北朝鮮専門インターネットメディアであるデイリーNKは20日、内部消息筋を引用し「金委員長が平安北道(ピョンアンブクド)妙香山(ミョヒャンサン)香山診療所で心血管手術を受け、近くの別荘に滞在して回復中」と報じた。また、太救民〔テ・グミン、太永浩(テ・ヨンホ)元駐英北朝鮮公使〕国会議員当選者は21日「北朝鮮は体制特性上『最高尊厳』に論議があるたびに健在だということを数日内に見せてきた」として「現在、金正恩氏の身辺異常説が報じられた後、一週間が過ぎた今まで北朝鮮がいかなる反応も見せていないのは非常に異例的」と明らかにした。

だが、情報当局の北朝鮮に対する判断は違う。太陽節参拝の不参加の場合、当局は「金正恩氏の地方活動」に重きを置いた。情報消息筋は「15日太陽節参拝の時、金委員長だけでなく最側近である金与正(キム・ヨジョン)氏と趙甬元(チョ・ヨンウォン、組織指導部副部長)氏も参加しなかった」として「二人が地方で動いていた金委員長を遂行していたためだと把握している」と明らかにした。この消息筋は「金委員長が14日、江原道元山(カンウォンド・ウォンサン)近くの文川(ムンチョン)地区で進めた短距離巡航ミサイル発射現場も訪ねたと承知している」と話した。

青瓦台と情報当局はこの日積極的に健康異常説を否認したが、米国当局がどのような立場を示すかにより状況の展開に大きい影響を与えるものとみられる。米国の立場を通じて韓米の対北朝鮮情報連携の有無まで決まるためだ。これについて、ロバート・オブライエン米国家安保補佐官はこの日、CNNに出演して米国は金委員長がどのような状態にあるかを知らないし、事案がどのように展開するかを見守る必要があるという立場を明らかにした。FOXニュースでは「(健康異常説)報道を非常に綿密に検討している」と話した。

金委員長の健康問題は今後も北東アジア情勢で無視できない突発的なイシューだ。最高尊厳体制を維持する北朝鮮で金委員長1人の健康は北朝鮮の内部情勢はもちろん、北東アジアの秩序にも直結する。金委員長は2018年4月南北首脳会談で板門店北側会談場である板門閣の前の階段を歩いて降りてきた時荒々しく呼吸する場面を露出した。金委員長の体重は最高指導者になって5年で90キロから130キロに増えた(2016年国家情報院国会報告)。過剰体重である彼は続け様にタバコを吸ううえに、金日成主席(1994年死亡)と金正日総書記(2011年死亡)二人とも心臓関連疾患で死亡した。北東アジア情勢の隠れた変数は金委員長の「家族歴」という話まで登場する理由だ。高麗(コリョ)大学のナム・ソンウク教授は「金委員長の健康は北東アジア安保の『突発変数』と見て良いだろう」と話した。

一方、ユン・サンヒョン国会外交統一委員長(無所属)はこの日、当局発表とは違う見方を示した。彼は「平壌(ピョンヤン)に数日前から突然完全封鎖措置が取られ、私が知っている情報によると北朝鮮で何か作動しないことが確かにある」として「様々な情報を見ると、金正恩氏の身辺に何か異常兆候があるのではないか周辺状況を見て判断している」と明らかにした。



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