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「打倒サムスン」叫んだシャープと関係切ったサムスン、再びLCD取引開始か

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

サムスン電子のQLED 8Kテレビ[写真 サムスン電子]

サムスンディスプレーがLCD(液晶表示装置)市場から撤退する方針を固めた中で、サムスン電子が台湾フォックスコンに買収されたシャープからLCDの納品を再び受ける方向で検討している。子会社格のサムスンディスプレーのLCD市場撤退で発生する供給不足分を中華圏企業やシャープなど、まだLCDパネルを生産しているメーカーから埋めようとする計画のようだ。

◆「打倒サムスン」以降、4年ぶりにサムスンと取引再開の見通し

台湾デジタイムズをはじめ外信は、サムスンとシャープがLCD取引関係を復元することにしたと最近報道したことがある。昨年だけでもシャープは2~3回、サムスン電子にLCD供給再開を要請したが、拒否されたと伝えられている。これについて10日、サムスンのある関係者は「まだ納品再開が確定したわけではないが、以前とは雰囲気が違う」と説明した。

両社は以前は良好な関係を維持してきた。経営難に陥ったシャープを救済するためにサムスン電子が2013年シャープの株式のうち3%を買入れるほどだった。2016年フォックスコンがシャープを買収した後から関係が遠ざかった。2016年12月、シャープが突然サムスンへのLCD納品を中断したことがきっかけだった。フォックスコンの郭台銘(米国名テリー・ゴウ)会長は普段から「打倒サムスン、打倒韓国」をスローガンにしている人物だ。当時サムスン電子はLGディスプレーからLCDパネル約70万台の供給を受けてこの危機を乗り切った。サムスンとLGの関係を考えれば異例の措置だった。

◆サムスンLCDラインをめぐり中国メーカーの競争本格化

サムスンがLCD撤退計画を本格化する中で、中国メーカーの動きが加速する様相だ。サムスンディスプレーの蘇州LCD工場をめぐっては中国内ディスプレー1・2位メーカーであるBOEやチャイナスターが買収するだろうとの分析が出ている。

チャイナスターの親会社TCLは先月31日に例年報告書を通じて「厳しい時期には買収合併の機会が増える。このような状況をずっと待っている」としながら、蘇州生産ラインの買収に意欲を示していた。

サムスンとTCLは現在も「蜜月関係」にある。TCLは現在サムスン蘇州LCD工場の株式10%を保有し、サムスンディスプレーはチャイナスター深センLCD工場の株式を9.8%保有している。TCLはサムスン電子と同じようにLCDパネルに量子ドットシートを重ねる形でQLEDテレビを生産するメーカーでもある。BOEもチャイナスターを牽制(けんせい)して、シェア1位をさらに強固なものにするために蘇州LCD工場の買収戦に参入する可能性がある。

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