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サムスン・LG、4-6月期がさらに心配

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

サムスン・LG、4-6月期がさらに心配

サムスン電子とLGエレクトロニクスが早ければ7日、1-3月期の暫定業績を発表する。新型コロナウイルス感染症が両社の業績にどれほど影響を与えたかが観戦ポイントだ。見通しは明るくない。証券会社はサムスン・LGエレクトロニクスの1-3月期の業績予想値を相次いで下方修正した。

金融情報会社エフエヌガイドによると、証券会社が予想(3日基準)したサムスン電子の1-3月期の売上高は平均55兆4930億ウォン、営業利益は6兆1232億ウォンだった。売上高は「アーニングショック」となった昨年1-3月期(52兆3855億ウォン)に比べて3兆ウォン以上増加するが、営業利益は前年同期(6兆2332億ウォン)より減少するという予想だ。証券会社が1カ月前に提示した数値と比較すると、売上高は2%減、営業利益は7.3%減。

ハンファ投資証券は最近の報告書で「新型コロナの影響が本格化し、スマートフォンやテレビなど需要が急減し始めた。4-6月期まで業績の悪化が避けられない」と説明した。大信証券は「新型コロナの影響で1-3月期にサーバー用半導体とスマートフォン・パソコンの対中国輸出が振るわなかった」と分析した。

LGエレクトロニクスについて証券会社が予想(3日基準)した1-3月期の売上高は平均15兆5393億ウォン、営業利益は8557億ウォンだった。この場合、LGエレクトロニクスの1-3月期の売上高は前年同期(14兆9150億ウォン)比4.1%増、営業利益は4.9%減となる。証券会社が1カ月前に提示した数値と比較すると、売上高は0.1%減、営業利益は2.8%増。

NH投資証券は最近の報告書で「家電部門は善戦したが、スマートフォンと自動車電気装置部品部門で営業赤字が続いたようだ」と説明した。匿名を求めた業界関係者は「サムスン電子とLGエレクトロニクスは先月から本格的な新型コロナの影響圏に入った」とし「1-3月期の業績発表が証券会社の予測値を下回る可能性もある」と話した。

両社の4-6月期以降の業績が1-3月期より悪化するという見方も出ている。サムスンとLGエレクトロニクスの主要売上高の米国と欧州で新型コロナが拡大しているからだ。先月中旬以降にサムスン電子を分析した証券会社の報告書のうち16社は、1株あたり純利益(EPS)予測値を下方修正した。予想EPSを上方修正した報告書は一つもなかった。

サムスンとLGエレクトロニクスの年間業績見通しにも暗雲が漂っている。証券会社が予想したサムスン電子の今年の売上高は平均245兆6206億ウォン、営業利益は36兆8245億ウォン。証券会社が3カ月前に提示した数値と比較すると、売上高は4%、営業利益は3.9%下方修正した。証券会社が予想したLGエレクトロニクスの今年の売上高は64兆7225億ウォン、営業利益は2兆6146億ウォンで、3カ月前と比べて売上高は1.2%、営業利益は10.2%下方修正した。

サムスン証券は最近の報告書で「サムスン電子の4-6月期のIM(モバイル)部門の営業利益は前年同期比54%減、CE(家電)部門は70%減になると予想される」とし「3月中旬以降、先進国市場で新型コロナの影響が深刻になった。(サムスン電子インド工場など)海外携帯電話生産量が冷え込み、不確実性が高まっている」と説明した。

新韓金融投資は「1-3月期の情報技術(IT)需要不振は中国に限定され、LGエレクトロニクスの中国地域の売上比率が5%未満であるため、打撃は大きくなかった」とし「3月末からは中国を除いたグローバル市場でIT需要減少が確認されている」と伝えた。

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