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「ク・ハラが涙を流しながら稼いだお金」…実母の相続50%を阻止するという兄

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

故ク・ハラさんが兄ク・ホインさんと撮った写真 [写真=ク・ホインさん]

昨年11月24日、「お休み」という言葉を残して他界した故ク・ハラさん。故人の兄ク・ホインさんは現在、相続の要件を強化する内容の「ク・ハラ法」の立法を推進しながら実母と訴訟中だ。

クさん兄妹の実母は故人の財産に対する相続権を主張しているが、クさんは「20年前に私たちから去って行った人は相続の資格がない」という立場だ。ク・ホインさんは2日、中央日報のインタビューで「ハラは幼い頃、心に穴が開いた子どもだった。実際、ハラがそうなったのは実母の影響が80%と考える」とも語った。クさんは最近、妻の妊娠をソーシャルネットワークサービス(SNS)で伝えながら「(妹のハラの)入棺式の時、『兄さんの娘に生まれてほしい。愛情を注いで育てるから』と話していたが…」とコメントした。

「母さん」という言葉を頭から消したというクさんはインタビュー中「実母」という言葉だけを使った。クさんは「実父は全国を回りながら工事現場の仕事をしているのに、私とハラは祖母と親戚に育てられた」とし「実母は正式に親権も放棄した」と話した。

その間、、クさんはガソリンスタンドで宿泊しながら学校に通い、ク・ハラさんはアルバイトをしながらオーディションに合格し、厳しい練習生生活を送ったというのがクさんの主張だ。ク・ハラさんは2008年にガールズグループKARAでデビューした。

KARAは2010年には日本でオリコンチャート1位となり、音盤収益が180億ウォンにのぼった。ク・ハラさんが所有するソウル清潭洞(チョンダムドン)のビルはこの時に稼いだお金で購入したという。

クさんは「ハラは恋人ができれば必ず私に紹介した。それでも何となく満たされないような姿だった」と話した。ク・ハラさんは生前、チェ・ジョンボム氏(元恋人)と法廷で争っていた。その過程でチェ氏が撮影した私生活の映像が判事の前で再生されたりもした。クさんは「相手に憤りを感じている姿は見えたが、裁判中にも私の前ではつらそうな表情は見せなかった」と振り返った。

ク・ハラさんは日記帳に「母が恋しい。(母の愛を)強く感じたい」と書いていたというのがクさんの説明だ。クさんは「ハラを相談治療していた医療スタッフの助言で、実母を捜して一度会ったことがある」とし「その後は『会わなければよかった』という言葉を繰り返していた」と伝えた。

クさんは「実母にまた会ったのはク・ハラの葬儀の初日だった」と語った。喪服を着ようとしていたところクさんと口論になり、結局、追い出されたという。

クさんは「出棺2日後にハラの不動産を整理していたところ、弁護士2人を送ってきた」とし「実母側の弁護士が実父と5対5の相続を要求した」と主張した。クさんは「妹の財産は妹が涙を流しながら稼いだお金」と話した。「実母には一銭も与えたくないのが率直な気持ち。ところが相続法では実母の相続を防ぐ方法が特になかった」。

民法によると、実母は子どもがいないク・ハラさんの財産の最初の共同相続人だ。民法1000条によると、相続順位は▼直系卑属(子・孫) ▼直系尊属(父母・祖父母)▼兄弟姉妹▼4親等内の傍系血族。相続人の欠格事由(第1004条)があるが▼故意に相続の先順位や同順位にある者を殺害したり傷害を加えて死亡に至らせた場合▼詐欺または強迫・偽造・変造・破棄などの手法で遺言と遺言書に影響を与えた場合だ。

クさん側の法律代理人ノ・ジョンオン代表弁護士は「実母がクさん兄姉の養育から手を放したとしてもこの欠格事由には該当しない」とし、民法改正の請願を提起した理由を説明した。ただ、クさん側は民法103条上の信義誠実の原則を根拠に「実母の相続は普遍的正義および常識に反する」として財産分割訴訟を起こした。

クさんは相続失格条件に「直系尊属または直系卑属に対する保護扶養義務を顕著に怠った者」を追加する「ク・ハラ法」の立法を推進中だ。先月18日に国会の国民同意請願掲示板に立法請願を載せ、3日に提出要件となる10万人の同意を受けた。この請願はこの日、法制司法委員会の審査手続きに入った状態だ。

中央日報はこれに対するクさん兄妹の実母の意見を聞くために3日、法律代理人の事務室に2度連絡したが、返答はなかった。

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