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東京五輪、春の開催も…IOC会長が電話会見「犠牲必要な前例のない挑戦」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が昨年9月24日、ニューヨーク国連本部でトーマス・バッハIOC会長と会っている。[写真 青瓦台写真記者団]

東京オリンピック(五輪)延期に関連し、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が25日、「開催時期は来年夏に限定しない」と明らかにした。夏季五輪ではあるが、春に開催する場合もありうるという意味だ。バッハ会長は「延期期間は夏」と説明し、秋以降の開催の可能性については一蹴した。バッハ会長はこの日、中央日報を含めた世界のIOC出入り記者と行った電話記者会見でこう明かした。この日の電話記者会見には約400人の記者が参加し、東京五輪の延期が急きょ決まった背景と今後の計画に対して質問があった。

新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の拡散にもかかわらず、IOCは22日(現地時間)まで「東京五輪の延期はない」という立場を守っていた。だが同じ日、バッハ会長がIOCの最高意志決定機構である執行委員会(EB)を緊急招集し、ここで「延期の可能性」に初めて言及した。バッハ会長は「延期決定がなぜこのように遅れたのか」という記者団の質問洗礼に「我々は毎日24時間、新型コロナ関連の状況を綿密にモニタリングしている」とし「しかし、日曜日(22日)に世界保健機関(WHO)でも懸念を表明し、米国やオセアニア大陸、アフリカなどまで拡散する様子を見て、緊急EBを招集し、活発な協議の末に(延期の可能性を協議することを)決めた」と説明した。

バッハ会長はこの過程で日本政府との緊密な協力を特に強調した。バッハ会長は「日本政府は今年予定通りに五輪を開催することに自信を示し、IOCも日本政府を信頼した」とし「しかし、新型コロナ拡散で状況が変わり、EB後、森(喜朗)東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長と安倍(晋三)首相と協議を始めた」と話した。バッハ会長はまた「延期決定はIOCが一方的に行って日本政府に通知したものではなく、我々が一緒に協議して下した決定」と繰り返した。

五輪が延期になったのは近代オリンピック124年の歴史上初めてだ。これについてバッハ会長は「史上初のことなので、まだ青写真が出揃っていない」とし「今の状況はまるでジグソーパズルを一つ一つ合わせていくような感じ」と話した。続いて「パズル1ピースでも組み間違えれば、全体パズルが崩れかねない」と懸念をにじませた。しかし、東京五輪延期以降の状況を管理するためのタスクフォース(TF、作業部会)を発足させたとし「このTFを筆頭に、ジグソーパズルをきれいに組み合わせることができると確信している」と話した。

しかし、IOCが延期決定を迅速に下さなかったことに対して批判の声も強く出てきている。バッハ会長の母国であるドイツの記者は「批判を受け入れて辞任する考えはあるか」と尋ねた。バッハ会長は「ない」という二文字で一蹴した。やや不快感がにじむ声だった。

東京五輪開催時期は資金問題とも緊密に絡んでいる。まず、五輪スポンサーシップが法的には今年までの契約満了となっている上に、選手村に建設されたアパートは予定通り五輪閉幕後の入居権がすべて取引された状態だからだ。これに関連し、バッハ会長は「スポンサーシップは企業の協力で来年まで延長することで合意に至った」とし「選手村関連の問題は、我々が今すぐに答えることができない数千個の質問の一つ」と話した。さらに「今のような挑戦状況では、皆の犠牲と妥協が必要だ」と言及した。

今回の東京五輪延期は、今後の夏季五輪開催および招致レースの日程にも影響を与える可能性がある。2032年南北共同夏季オリンピック招致への意思を明らかにしている文在寅(ムン・ジェイン)政府でも関心を傾けなければならない理由だ。これに関連した中央日報の質問に、バッハ会長は「コリアの(2032年)招致意志はよく知っている」とし「しかし、他の国も招致意思を明らかにしている。我々はすべての国が招致戦に参加するよう呼びかけたい」と答えた。続いて「関連委員会が決定をすることになるだろう」と付け加えた。

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