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「服一枚も売れない日が多い」 韓国東大門市場、連鎖破産秒読みに(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

3月24日未明、新型コロナの直撃を受けた東大門市場の様子。本来なら地方に運ばれる予定の荷物が所狭しと置かれるはずの商店街の前には寒々とした光景が広がっている。ユン・ギョンヒ記者

「何が大変か、正確にかいつまんでお話することはできません。中国バイヤーが来なくなってもうかなり経つし、生産は中国との貿易の道が遮断されて地団駄を踏んでいます。内需は売上さえありません」

3月23日午前0時、韓国衣類産業の中心地、東大門(トンデムン)衣類市場で会った商人Aさんが深いため息を吐きながら話した内容だ。Kファッションの中枢的な役割を果たしてきた東大門衣類商店街の商人が新型コロナウイルス(新型肺炎)によって連鎖倒産を迎える危機に直面している。中国バイヤーと代行商人である「代工」の姿は1月から見えなくなり、内需市場は冷たく凍りついたためだ。地域小売商の売上に依存していた卸売商人の打撃はさらに大きい。東大門で20年以上衣類卸売商をしてきたAさんは「今のような不景気は初めて」としながら「最近、商人同士の挨拶は『店やってる?』だ。よく売れれば1日に700万~1000万ウォン(約63万~91万円)の売上があったショップで、このごろは服1~2枚売れるのが全て」とため息をついた。

東大門衣類市場の規模は業界推算15兆~17兆ウォンだ。韓国繊維産業連合会によると、2018年国内ファッション市場規模は42兆4300億ウォン。東大門市場はそのうちの3分の1を超える比重を占めている。


このような東大門が今崩壊の危機に瀕している。23日午後11時から東大門商店街で深夜の市場商人の実際事例を取材した。取材に応じた商人は皆、名前を明かすことを避けた。不安と苦渋を打ち明けながらも、約束でもしたかように「良くない状況が伝えられて市場が今以上に凍りついたら…」と、話をするのも用心深い雰囲気だった。そのため取材源の名前はアルファベット順序としている。

東大門衣類卸売商の約6割は中国で製品を生産している。直接デザインして中国工場に製作を任せたり、中国商がデザインして販売する完成品を輸入して売る。このように中国の生産に全面的に依存していた商人は、中国で新型コロナが深刻だった1~2月、すべての工場が閉鎖されると悲鳴を上げた。新商品開発のためのサンプルも、売らなければならない物も受け取ることができず、商売ができなくなったのだ。

17年間、商店街で女性服店を運営してきたBさんは「中国深センにある工場と主に取り引きしてきたが、1~2月には工場が停止して何もできなかった。3月にやっと工場が再稼動したと思ったら、出張に行くことができなくて地団駄だけ踏んでいる」とし「1~2カ月はどうにか耐えようと言っているが、流行に合わせた新商品を準備することができなければ東大門の商売は滅びてしまう。どうしたらよいか分からなくて本当に苦しい」と話した。東大門衣類商店街の最高の「武器」は最新トレンドに合った商品をいち早く供給することだったが、今はかえってこのファーストファッション方式が困難に陥っているということだ。

反面、同じように中国に生産工場を置く大企業の場合は大きな問題はないという。店舗に商品を出す最小3~4カ月前にはすでに大量に品物を確保し、今これを物流センターに入庫させておいたためだ。国内ファッション大企業に勤めるある関係者は「大企業の場合、物流費・流通費に耐えられる資金力があり、またベトナムなど中国以外の地域に生産地を分散させて新型コロナの状況でも今すぐは商品供給に問題はないほう」としながら「反面、いま作っていま売らなければならない零細規模の自営業者は品物の供給が滞ったようなもので、困難が予想される」と話した。

午前0時を越えると「クァンヒ・ファッションモール」「TheOT」など若者層をターゲットとする衣類販売商店街に、服の買付に来た小売商数人が目についた。クァンヒ・ファッションモールで女性服を販売している商人Cさんは「新型コロナ拡散後、ショップを訪れる小売商の数は以前の10分の1にも及ばない」とし「ほとんど電話やオンラインで注文するが、注文量自体も明らかに減った。人件費がこれに耐えられず、先週からアルバイト2人に出てこなくてもいいと言った」と話して苦笑いを浮かべた。TheOTに入店している商人Dさんは「2017年に中国のTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)報復で中国からの客が途切れた時も、昨秋にホワイト国除外問題で日本から客が来なかった時もこの程度ではなかった」とし「普段の売上の10%程度でなんとか踏ん張っている」と話した。

国内オンラインショッピングモールを対象に営業する卸売商人の状況はまだましなほうだ。新型コロナの恐怖でオンラインへとショッピングパターンが変化して取り引きが途切れず続いているためだ。あるオンラインショッピングモール関係者は「新型コロナによる危機感と不安で衣類ショッピングは頭にもない既成世代とは違い、オンラインショッピングモールの主な消費層である10~20代の若者世代の衣類消費は途切れず続いている」と伝えた。


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