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韓経:恐ろしいCの襲撃…現代車、先月の中国市場販売97%減

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

韓経DB

現代自動車の2月の中国市場販売台数は約1000台にすぎないことが分かった。中国工場が本格的に稼働した2003年以降の最低水準だ。新型コロナウイルスの感染拡大で2週以上も現地工場の稼働を中断したことで生産台数が急減したうえ、消費心理まで冷え込んだ結果と分析される。業界では現代・起亜車の「中国反騰計画」が揺らいでいるという分析が出ている。

◆中国市場での月間販売台数1007台

自動車業界によると、現代車は先月、中国で1007台の自動車を販売した。前年同月(3万8017台)に比べ97.4%減少した。同じ期間、起亜車の販売台数も2万2032台から972台へと95.6%減少した。業界関係者は「先月の中国の乗用車小売販売減少率(86.1%)と比較しても良くない」とし「新型コロナ事態で直撃弾を受けた」と述べた。

現代・起亜車の中国市場での販売台数は、2017年のTHAAD(高高度防衛ミサイル)韓国配備に対する報復をきっかけに減少が続いている。昨年は10年ぶりの最低水準となる91万9346台だった。2018年(116万1440台)比で20.8%減少した。全盛期(2016年、179万2022台)と比較するとおよそ半分だ。現代車は66万2590台、起亜車は28万4335台を販売した。それぞれ前年比16.1%減、23.4%減。THAAD報復と中国産ブランドの人気、自動車販売台数の減少などが重なったからだ。中国の消費者はSUVを好むが、セダン販売に集中する戦略の失敗もあった。

販売台数の急減は大規模な赤字につながった。中国現地合併会社の北京現代と東風悦達起亜は昨年それぞれ5234億ウォン(約450億円)、3120億ウォンの営業損失を出した。THAAD報復が激しかった2017年(北京現代-1594億ウォン、東風悦達起亜-2731億ウォン)より赤字規模が大きかった。両社の売上高は3年連続で減少した。2016年と比較すると半分にもならなかった。

現代・起亜車は今年を中国販売台数の反騰の元年にするという目標を立てたが、新型コロナのために実現の可能性が低下した。今月に入っても消費心理は依然として冷え込んだ状態だ。今年の目標(107万台)を達成するのは容易でないという見方が多い。

◆新車で危機突破

現代・起亜車は悪材料が重なる中でも中国市場投資を続ける計画だ。現代ラフェスタ(中国専用モデル)電気自動車や起亜K3電気自動車など新車攻勢を始める。保証延長と無料室内坑菌サービス、非対面販売の拡大など販売台数を増やすための対策も準備している。

中国事業戦略を全面的に見直す作業も続いている。生産の効率性を高め、中国の消費者が望む製品を生産することに集中するという戦略だ。イ・グァングク中国事業総括社長が率いる「中国の中長期戦略タスクフォースチーム」がこの作業を担当している。業界関係者は「中国は世界最大の自動車市場であるため自動車企業としてはあきらめることができない」とし「現代・起亜車の販売台数が今年4-6月期と7-9月期に軌道に乗れば来年以降は本格的な反騰を期待できる」と話した。

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