故ク・ハラさんの葬儀室[写真 共同取材団]
11日放送されたSBS『本格芸能真夜中』ではク・ハラの兄さんが出演して「妹の財産で騒がしいことが発生しないことを望んだが、このままではいけないと思ったし、妹を守りたいという考えだ」と訴訟の理由を伝えた。
兄によると、今回の争いは20年間交流がなかったク・ハラさんの母親が葬式に訪ねてきてから始まった。彼は「出棺が終わった後、母の弁護士が訪ねてきてハラ所有の建物財産の半分を要求した。弁護士を選任した自体が許せない」と怒りをぶつけた。
弁護士によると、母親に親権、養育権がないといっても未婚である子供の死亡時、相続順序により相続権を持つことになっていると。ク・ハラさんの兄は「私たちに対して責任を負おうとした父と捨てて行った母が同等な相続を受けるのは不合理だ」と今回の訴訟の要旨を伝えた。
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