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韓国、新型コロナ検査受診者累積10万人突破…3万人が「検査中」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

先月25日午前、昌原市城山区(チャンウォンシ・ソンサング)のハンマウム昌原病院の外来診療が始まった。職員と疾病管理本部関係者が出入者発熱検査や手消毒などを行っている。キム・グヨン記者

2日まで韓国で新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の疑いがあり診断検査を受けた人が10万人を超えた。検査で陽性判定を受けた感染者まで含めると診断検査の受診者は11万人に及ぶ。

韓国疾病管理本部の中央防疫対策本部によると、同日午前0時基準で患者476人が追加確認され、新型コロナウイルス感染症の累積患者は4212人に急増した。新規患者は大邱(テグ、377人)と慶尚北道(キョンサンブクド、68人)地域に集中した。

疑いのある症状が見られ検査を受ける人も増えている。同日まで検査中の人は3万3799人で、検査の結果、陰性が確認されたのは7万1580人だった。これにより、累積受診者は10万5379人となった。累積感染者まで含めると11万人にのぼる。まだ検査結果を待っている人が多く、感染者は間もなく更に増える可能性がある。

鄭銀敬(チョン・ウンギョン)中央防疫対策本部長は「日別新規患者と累積患者は新天地教会関連の集団発症が増えたことから急激に増加している」とし「しかし、多くが集団発症と関連しているケース」と述べた。

中央防疫対策本部はこの日、感染者の性別・年齢別現況も公開した。感染者のうち女性は2621人で半数を上回る。年齢別では20代が1235人で最も多い。

鄭本部長は「感染者のうち、女性が62%で高い割合を占めている。年齢別の患者を見ると9歳未満が32人で0.8%、10代は169人で4%」とし「最も割合が高いのは20代で29.3%だ。新天地教会の信徒に20~30代の女性が多いため」と説明した。

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