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謝罪なくコロナ克服を強調、説得力のない三一節演説=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

文在寅(ムン・ジェイン)大統領と金正淑(キム・ジョンスク)夫人が1日、ソウル鍾路区の培花女子高で開かれた第101周年三一節記念式典で出席者と万歳三唱をしている。[青瓦台写真記者団]

三一節(独立運動記念日)の雰囲気はわずか1年前と雲泥の差だった。100周年を記念して新たな100年を期待した昨年のお祭りムードは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大で影も形もなかった。1920年に1周年記念式典が開催されたというソウル培花(ベファ)女子高で挙行された101周年記念式典は質素だった。文在寅大統領、国会議長、大法院長など約50人だけが参加し、丁世均(チョン・セギュン)主席は大邱(テグ)で防疫を指揮するため出席しなかった。

文大統領は記念演説で「毎年3月1日、万歳の喚声が我々に勇気を与えた。今日の危機も国民全員が一緒に必ず克服するはず」と述べた。「1951年の韓国戦争(朝鮮戦争)の惨禍の中でも、通貨危機が襲った1998年にも、過去100年間、我々は一度も欠かすことなく三一独立運動を記念して団結の『大きな力』を確認した」と述べながらだ。続いて「今でも国民全員が一緒にしている。『新型コロナ』を乗り越えることができ、萎縮した経済を回復させることができる」と強調した。「新型コロナはしばらく我々の生活を脅かすかもしれないが、我々の団結と希望を挫くことはできない。我々は必ず新型コロナに勝って経済を活気づかせる」と最後に訴えたが、説得力はなかった。危機を体験している国民が予想、期待した大統領の「謝罪」がなかったからだ。


文大統領は「国会も与野党と問わず大乗的に協力することにした」と述べ、先月28日に開かれた与野党代表会合の合意を強調した。しかし当時、第1野党の代表が優先的に要請したのも大統領の謝罪だったという点を多くの国民は知っている。黄教安(ファン・ギョアン)未来統合党代表は「国政の首班としての道理であり国民に対する礼儀」とし「国民への謝罪」を話した。文大統領は「何を根拠に遠からず終息すると述べたのか」「青瓦台で見せた破顔大笑は国民全員の胸を引き裂いた」という指摘まで受けた。


この日の三一節演説は、文大統領の認識が3日前、そしてそれ以前と全く変わっていないことを見せている。与野党代表会合で文大統領は中国人入国禁止問題に関し「状況が終息した後に振り返ってみよう」と述べた。新型コロナ事態の最も緊急な課題には「新天地教会問題」を挙げた。マスク不足問題については「国民に申し訳ない」とし「あさってまでには効果があるはず」という見方を示した。そのあさってが過ぎたが、マスクを購入できない国民はまたも憤りを感じている。キム・ヒョンジュン明知大教授は「政権の我執が表れている」と指摘した。キム教授は「防疫失敗も、中国に対する低姿勢も認めない」とし「文大統領とその周囲の人たちは頑なに無欠点主義を確信するようだ」と話した。

野党はこの日、「過ちを認めることから正しい対策が始まる」(統合党の全希卿報道官)と改めて謝罪を促し、「中国に低姿勢で一貫する態度は三一独立運動の崇高な精神に背く」(統合党のパク・ヨンチャン報道官)と論評した。「文在寅大統領の弾劾を求める」という青瓦台国民請願の参加者は三一節のこの日、140万人を超えた。憤る国民をなだめることが、新型コロナの拡大を抑えることほど容易ではない課題になる危険性が高まっている。



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