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コロナに足を引っ張られた精油・化学…構造調整が現実となるか=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
韓国の製油・化学業界が業績反騰を期待する時期に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に足を引っ張られた。すでに昨年、業況不況で業績が大きく悪化した状況のため、業界では最悪の場合、構造調整の動きが現実になりかねないという危機感さえ見られる。

21日、業界によると、2月平均のシンガポールの複合精製マージンは1バレル当たり3.2ドル(357円)で、依然として損益分岐点の1バレル当たり4ドル台を越えられずにいる。精製マージンは石油製品(ガソリン・軽油・ナフサ・航空燃料など)の価格で、コスト(原油価格+精製コスト+運賃など)を引いたもので精油会社の業績を左右する。

バレル精製マージンは2018年2月の1バレル当たり7.4ドルから昨年12月に-0.1ドルに20年ぶりにマイナスを記録した。ガソリンを売れば売るほど損害が出る構造になり、精油4社(SKイノベーション・GSカルテックス・現代オイルバンク・S-OIL)は実績に直撃弾を受けた。

昨年、精油4社の営業利益はSKイノベーションが39.6%急減したのをはじめ、GSカルテックス-28.7%、現代オイルバンク-21%、S-OIL-29.8%と一斉に前年に比べ20~30%減少した。

業界は今年、米中貿易紛争が緩和して石油製品の需要が回復し、精製マージンも改善するものと期待したが、新型コロナウイルス事態に需要が回復どころか、むしろ大きく萎縮している。現状、物流と移動人口が減り、航空燃料だけでも15~20%減少したことが分かった。

中国の産業情報会社「マイスチール(Mysteel)」によると、春節(中国の新年の連休)期間のガソリンスタンドの売上高は春節前の20~30%水準に落ちた。また、原油消費の低下により原油の在庫量が最大値に達した。

韓国の精油会社は最近、石油製品だけでなくエチレン・ポリエチレン・パラキシレンなどの石油化学製品の生産の割合も大きく増やしているが、この事業も需要萎縮に打撃を受けるものと懸念される。

実際、中国は主要都市が封鎖されて外出禁止が日常化し、各種プラスチック製品の消費者需要が大幅に減少した。産業全体の工場稼働率が低下し、包装材や外装材など産業用石油化学製品の需要も減少した。一方、石油化学製品の生産ラインは連続工程の特性上、概ね正常稼動中であるため在庫量は増え続けている。NH投資証券によると、中国のエチレングリコール(EG)の在庫は1月末の35万トンから現在57万トンに増加し、ポリエチレン(PE)の在庫も25万トンから69万トンに急増した。日本経済新聞によると、ついに日本のエチレンプラントは稼働率を5年ぶりに最低水準の91.1%に下げた。

昨年すでに最悪の実績を記録した韓国の精油会社は、予期せぬ新型コロナウイルスによる需要の減少や不確実性という悪材料まで重なった。S-OILは最近、1976年の創立以来初めて希望退職の検討を始めた。S-OILは昨年、精油事業だけで253億ウォンの営業赤字を出した。

業界関係者は「精油・化学産業は政治産業だから人材が多く必要な構造ではないのに構造調整の話まで出てきたのは深刻な信号」とし「1社で(人員削減)の動きがあれば他の企業も検討に入る可能性を排除できない」と憂慮した。

NH投資証券のファン・ユシク研究員は「新型コロナウイルスが拡散し続ける間、石油化学製品の在庫増加は続く見通し」とし「製品別の在庫増加の規模に応じて新型コロナウイルス事態が終わっても、一定期間の在庫解消期間が必要となる見通し」と述べた。

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