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【現場から】新型肺炎で試される…企業が動揺すれば負け=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
試験を準備する人は焦りを感じやすい。高校3年の受験生も就職活動中の学生もそうだ。試験が近づけば誰もが過敏になり、小さなことにも萎縮したりする。

老若男女を問わず、大韓民国全体が新しい種類の試験を受けている。新型コロナウイルス感染症という科目の試験だ。ところがこの試験は非常に厄介だ。まず正解がない。感染しないのが唯一の答えだ。

普段は出題者の役割をする企業側も、この試験の前では受験生だ。感染者が発生したり訪問したりすれば、ひとまず店舗であれ工場であれ停止するのがすべてだ。7日から3日間休業したソウル小公洞(ソゴンドン)ロッテ百貨店本店とロッテ免税店本店の売上の損失は600億ウォン(約55億円)以上と推定される。かつて「石ころを置いても自動的に売れる」といわれたロッテ百貨店本店が伝染病防疫のために休業したのは1979年の開店以降初めてだった。感染者が訪れたことが確認されればば事業場閉鎖(GSホームショッピング)、2-3日間の店舗閉鎖(免税店、マート、映画館など)と続くのが普通だ。

がら空きの映画館は日常的な風景となっている。問題は新型コロナと直接的な関係がない企業までが正常な経営日程を消化できずにいる点だ。新入社員の採用を先延ばししているのが代表的な例だ。求人・求職プラットホーム「サラムイン」が企業358社を対象に「新型肺炎による採用計画変更」について尋ねると、4社に1社(26.5%)が「採用計画を変更する予定」と答えた。調査対象の大企業の場合、半分近い43.5%が変更する予定という。中央日報の調査でも、サムスングループをはじめとする韓国10大企業すべてがまだ新入社員採用計画を確定していないと答えた。採用だけでなく他の経営日程にも支障が生じている。

すでに今年は韓国の予想経済成長率が2%を下回るという見方が出ている。当初の予想は2.5%だった。2.5%成長も決して高い数値とはいえない。今回の事態は全く新しい類型の試験ということは誰もが知っている。とはいえ、経済活動まで停止させてしまうほどの難易度だろうか。防疫当局はそれなりに努力して感染者の増加幅を低めている。さらに国内では新型コロナウイルス感染による死者が出ていない。この冬にインフルエンザで1万人以上の死者を出した米国の景気は先月拡張した。

幸い、新型コロナウイルスという試験に対応する努力は続いている。採用試験の場合、大学を訪問して開くオフライン説明会の代わりに、オンライン採用説明会などに変更しようとする企業が増えている。SKグループやロッテグループがすでにそのような計画を立てた。ロッテグループは系列会社別の採用および職務関連情報を伝えるユーチューブコンテンツを制作するなど、オンライン情報提供に注力すると明らかにした。不必要な憂慮を避けるためだ。SKグループは必要な場合、毎年4月末に実施してきた公開採用筆記試験の代案を考慮中だ。部品不足を最小化するための自動車業界の努力も続いている。

新型コロナウイルスという試験もいつかは終わる。終わった後、国民と企業はまた変わっているはずだ。新型コロナウイルスがなくてもオフライン説明会は今後は減っていくだろう。変化した消費パターンは今回の事態が落ち着いても続くだろう。

しかし一つ明確な点がある。いかなる試験であれ平常心を維持してこそうまくいくということだ。新型コロナウイルスも変わらない。米国が1万人も死亡するインフルエンザにもかかわらず経済が堅調なのは平常心のためだ。それが試験にうまく対応する基本となる。経済も同じだ。

イ・スギ記者

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