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【コラム】韓国政府、「起承転北」が韓半島の平和を開くと誤導してはならない(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
◆政治的隠蔽・うそ、時代や思想の区分なく

2019年12月30日、武漢の眼科医だった李文亮氏はSNSを通じて初めて新型コロナの危険性を知らせたが、武漢公安局は彼をデマ流布者としてとらえて起訴した。患者を診ながら彼自身も感染して死亡すると、中国人の哀悼が事実を隠して情報を統制する政府に対する怒りに変わっていった。さらに「前にはウイルス、後ろには公安」と武漢の実態を告発した市民記者の陳秋実氏が行方不明となり、中国の民心のマグマはさらに熱を持ち始めた。2018年3月の改憲を通じて「10年執権不文律」を破って長期執権の基盤を固めた習主席が経済成長の鈍化と民主化への熱望に続き、感染病の拡散で最大のリーダーシップ危機に直面することになった。習主席はどのような選択をするだろうか。

もし習主席が言論検閲、都市封鎖を通じて今回の事態を解決しようとする強硬な統制策を続けるなら、これは人道主義的観点で非難されるだけでなく、政権安定の側面でも賢明な選択ではないだろう。操作と統制で短期的な社会安定を維持できるとしても、中長期的にはより大きな社会的混乱と体制危機を招くことになる。習主席がいくら鉄拳統治を堅持するといっても、地球村市民がウイルスの不安でこれほど大騒ぎしているのに、封鎖地域に閉じ込められて恐怖と混乱に包まれた何千万人の忍耐心の限界が無限であるはずがない。ふと1911年に清を没落させて中華民国が生まれる契機になった辛亥革命が起きた場所が武漢地域だったという歴史的事実が脳裏をかすめて少し怖くなった。

さらに怖くなったのは、政治に役立つなら、どのような隠蔽やうそも辞さない現象は何も全体主義や共産主義的政治体制だけで現れるのではなく、東西古今を問わずどのような政治体制や構造の中からでも目にすることができるという点だ。

◆北朝鮮非核化ショーに韓国政府がもてあそばれた?

「起承転北」(最終的には北朝鮮)で一貫し、2018~2019年「核・戦争のない韓半島(朝鮮半島)平和の時代を開いた」と祝った文在寅(ムン・ジェイン)政府の北朝鮮政策は、核も持って制裁も解除するという北朝鮮の本音が明確になりながら大失敗に帰した。「偽の平和ショー」渦中にも北朝鮮は中国とロシアとの伝統的関係を篤実にするなど実利を取ったが、韓国はといえば暇さえあれば国際社会に北朝鮮制裁緩和を訴えて親北・親中偏重外交によって友好国との関係まで疎遠になってしまった。このような韓国政府の哀切な北朝鮮包容努力にもかかわらず、板門店(パンムンジョム)宣言は破綻し、韓国の大統領は北朝鮮から「牛の頭」(図々しい)呼ばわりされる身となった。トランプ大統領の金正恩(キム・ジョンウン)誕生日祝賀メッセージ伝達に関しては、分不相応に出てくるなと言われて恥だけをさらすことになった。

「本当の危険は、あまりにもうそを聞きすぎて何が事実なのか知る道がなくなることだ」。これは米国HBOドラマ『チェルノブイリ』のあるセリフを中国武漢のインターネットユーザーが自国政府の新型コロナ対応を批判して引用した一節だ。もうこれ以上、金正恩訪韓や北朝鮮個別観光を推進することが韓半島(朝鮮半島)非核化と平和プロセス再推進の動力を用意するという「ビッグライ」で国民を間違った方向に導くのはやめよう。南北経済協力を通した平和経済で、日本に一気に追いつくことができると言って国民を欺瞞するのはやめよう。

今からでも韓国政府は当初誠意のない北朝鮮の偽装平和攻勢を善意に過大解釈し、彼らの非核化ショーにもてあそばれたことを認めなければならない。そして韓米同盟を強化して、韓日米安保協力関係を復元しなければならない。核保有国・北朝鮮という不都合な真実の前で、我々がいかなる外交・安保・軍事戦略で対抗するのか、汎国民的・汎社会的合意を結集しなければならない重大な時点だ。

イ・シンファ/高麗大学政治外交学科教授
【コラム】韓国政府、「起承転北」が韓半島の平和を開くと誤導してはならない(1)

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