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韓国軍、新型肺炎の影響で海外合同演習参加規模を大幅縮小

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2019年のコブラ・ゴールド合同演習に参加中の韓国海兵隊がタイのハードヤオ海岸で米国とタイの海兵隊とともに合同上陸訓練を実施した。[写真 海兵隊司令部]

韓国軍当局がタイで実施される多国籍合同演習コブラ・ゴールドに小規模参加を決めた。新型コロナウイルスによる肺炎の拡散を受け不参加まで検討したが折衷案を選択した。

軍当局が12日に明らかにしたところによると、25日から来月6日までタイのハードヤオ海岸一帯で行われるコブラ・ゴールド演習に艦艇と海兵隊の兵力は参加せず、指揮官・参謀中心の人員だけ参加することを暫定的に決めた。約30人で編成される人員は実機動訓練の代わりにコンピュータシミュレーション形式の指揮所模擬訓練(CPX)だけ行う予定だ。

2010年からコブラ・ゴールド演習に参加している韓国軍は当初は大隊級兵力と上陸突撃装甲車8台などを上陸艦(LST)1隻に載せて送る計画だった。兵力人員で見れば400人に達する規模だ。

だがタイが新型肺炎危険地域に浮上し状況が急変した。タイは12日現在で累積患者33人と患者数が4番目に多い国だ。

軍関係者は「艦艇という閉鎖された空間で感染が起きれば最悪の状況を懸念するほかない」と話した。横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で12日基準174人の新型肺炎感染者が発生した事例もやはり軍当局の今回の決定に影響を及ぼしたという。

軍当局はまず感染が疑われる者が発生した場合を仮定して演習の再検討に入ったという。軍艦医療施設では新型肺炎感染の有無を確認するのが難しく、疑い例が発生すればひとまず艦艇と人員全員が隔離されなければならないというのが軍内部の大半の意見だ。確定患者でなく疑い例の発生だけでも演習成果を上げるのが難しくなるという意味だ。海軍関係者は「新型肺炎拡散傾向を考慮し出国前に最終決定がなされるだろう」と話した。

新型肺炎問題が長期化する場合、上半期に予定された韓米合同演習にも余波が及びかねないとの話も出始めている。ウイルス拡散防止に向け時期と規模が調整される可能性だ。

すでに軍当局は現在進行中の演習を調整して実施している。各級部隊指揮官の裁量で患者が発生した地域では行軍と実機動演習を最大限控えるという方針だ。軍当局者は「将兵の安全を最優先に考慮し判断している。徹底した防疫対策も合わせて立てている」と強調した。

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