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【コラム】医師の警告を無視して感染拡大させた韓国・中国政府(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

韓国滞在中国人が9日、ソウル大林洞「ソウル中国人教会」で礼拝している。中国政府の責任に言及しながらも「人民が一日も早く伝染病の苦痛から抜け出すことを願う」と語った。チャン・セジョン記者

9日、礼拝が行われていたソウル永登浦区大林洞(テリムドン)の「ソウル中国人教会」を訪れた。韓国に滞在する中国人が多い大林中央市場の近くにある。2003年に設立されたこの教会の信徒はほとんどが漢族だ。

新型コロナウイルスの感染拡大以降、韓国に居住する中国人は突然、嫌悪と忌避の対象になった。中国の習近平国家主席に権力が過度に集中した硬直的な政治体制のため、新型コロナウイルスが世界に広がったからだ。中国人教会を訪問した理由は、韓国に居住する中国人の反応が気になったからだ。

この日、教会では約100坪ほどの地下の空間で約20人の老若男女の信徒が中国語で礼拝をし、中国語で賛美歌を歌っていた。教会関係者は「中国を訪問した人は自宅で過ごしている。新型コロナ事態以降、先週から礼拝参加者はかなり減少した」と伝えた。

「中国の人民が伝染病の苦痛で早期に抜け出せるように治癒してください。感染者を治療するために死闘する医療スタッフを守ってください。今回の事態が中国人の罪によるものとすれば、私たちの罪を許してください。私たちが改心し、人民が変わり、中国の地にこのような不幸と災いが二度と起きないようにしてください」。漢族の女性が信徒代表として涙声で祈ると、老若男女の信徒も涙を見せた。

2003年からこの教会を担当するチェ・ファンギュ牧師が説教をした。「すべての災いは人間と関係がある。今回の伝染病は世界各地に影響を与えた。中国が反省しなければいけない。一日に数十人の死者が出る事態の責任を痛感し、習主席をはじめ国務委員は天安門広場で人民に謝罪しなければいけない」。参加した中国人信徒は一斉に「アーメン」と答えた。

中国で始まった新型コロナウイルスが2カ月間で約1000人の命を奪った。韓国でも政府が右往左往する間、市民の平穏な日常生活が消えた。そこを不安と恐怖が埋めている。9日に訪れたソウルロッテ百貨店本店の周辺は週末中、休業する店が多く静かだった。感染者がこの地域の飲食店・ホテル・映画館・免税店を通過したからだ。経済的な打撃は非常に大きい。

韓国と中国の政府は初期対応のタイミングを逃し、警告する専門家の声に耳を傾けなかったという共通点がある。ウイルス出現初期に現場専門家の声を聞いていれば事態はここまで深刻にならなかったはずだ。

昨年12月30日、湖北省武漢市中心病院の医師、李文亮氏(34)が新型ウイルスによる肺炎発病をSNSで最初に外部に公開した。しかし現地警察はデマで社会秩序を乱したという理由で李文亮氏を逮捕した。賞を与えるどころか訓戒書(反省文)まで書かせて釈放したという。

その後、殺到する患者の治療に献身し、自身も感染して7日に命を落とした。生前最後のインタビューで「健康な社会は一つの声だけではいけない」と公権力の介入を批判した。李文亮氏の死をきっかけに中国と海外では悲しみと怒りが同時に強まった。人権運動家の許志永氏は今回の事態の責任を問うて習近平主席の退陣を要求する公開書簡をウェブサイトに載せた。

中国で伝染病が始まった事例は多いが、中国政府の今回の対応には疑問を抱く。習主席は先月28日、世界保健機関(WHO)事務局長に会った席で「伝染病は魔鬼(悪魔、サタン)だ。我々は魔鬼を放っておかない」と宣言した。無神論を信奉する共産主義者の口から21世紀に「サタン」という言葉が出てきた。

ある中国外交官に魔鬼発言の意味を尋ねた。この外交官は「今回の伝染病を必ず解決するという指導者の強い意志の表現ではないか」と外交的に解釈した。しかし匿名を求めた韓国の元外交官は「無神論者の中国指導者の口から魔鬼(サタン)という言葉が出てきて奇妙に感じた。習近平体制に挑戦したり非協調的な勢力を言ったものと考えられる」と分析した。責任を転嫁する第三者を見つけだして政治的な危機を免れようということだ。

しかし民心は怒りを感じている。習主席の母校(精華大)からも批判が出てきたほどだ。清華大法大の許章潤教授は「社会の警報システムが無力化され、官僚統治体制も乱れている」と直撃弾を飛ばした。
【コラム】医師の警告を無視して感染拡大させた韓国・中国政府(2)

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