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【コラム】勘違いした文大統領の感謝電話

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
「最後のチャーター便に333人が無事搭乗した後、涙を流した。(妻が)9歳、7歳の子ども二人を連れて飛行機に乗るのにあいさつもできず、飛行機では気楽な席どころか…。かろうじてチャーター便を用意したが、大韓航空の趙会長が便乗して秘書二人を連れて飛行機に乗ってから降りずに再び乗って帰ったため席が足りなかったせいにもしたが…」先月30日と31日夜、大韓航空チャーター便が1、2回にわたって新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)が発生した中国武漢の海外同胞700人余りを乗せて帰国した。曲折の末に無事に到着したようだったが、予期せぬところが論議を巻き起こした。現地で実務を担当していたチョン・ダウン警察領事が1日、SNSにこのように自分が苦労したという文章を掲載して大韓航空の趙源泰(チョ・ウォンテ)会長を非難したからだ。「涙を流した」という感性的な文章のおかげなのか、文在寅(ムン・ジェイン)大統領から「国民も皆感動している」という電話を受けたが、実際世間の反応は良くなかった。むしろ批判があふれるとチョン領事は「1回目のチャーター便に搭乗する時、椎間板ヘルニアの手術をして長く座っておられることが難しい方にビジネス座席を配慮したかったが、そうできず残念な気持ちを趙源泰会長のせいにした私が間違った」と謝罪した。この釈明を見てふと気になった。趙会長が搭乗したせいで体の不自由な乗客がビジネス席に配置されることができなかったのだろうか。何より趙会長は本当に便乗したのだろうか。趙会長が搭乗した1月30日夜、1回目のチャーター便で起きたことを一つずつ振り返ってみた。確認した事実から言えば、全部事実でなかった。体の不自由な人は現地の領事館の権限でいくらでもあらかじめビジネス席に乗せることができたし、趙会長の同乗は便乗したのではなく動揺する乗務員をなだめるための行動だったためだ。その日、大韓航空が派遣した武漢行きチャーター便はファーストクラス12席、ビジネス席24席を含んで計404人の乗客を乗せられるボーイング747-400機種だった。この日、ファーストクラスには発熱乗客10人を隔離の次元で乗せた。そしてビジネス席24席の中で12席は外交部第2次官をはじめ、ソウルから行った迅速対応チーム公務員たちが座り、大韓航空では趙会長と万が一の事態に備えて連れていった整備士、そしてメディア対応のための広報室職員など計4人が同乗した。趙会長の秘書はいなかった。チャーター便の慣行上、運航する大韓航空でなく貸し切りを提供した側が座席を指定するが、今回もやはり外交部が座席配置を担当した。エコノミー席はもちろん、政府の迅速対応チームと大韓航空側人員を除いてビジネス席に乗った8人の乗客リストをソウル外交部であらかじめ指定したということだ。外交部報道官にどのような基準で乗客を選んだのかと尋ねたところ「大韓航空会長が乗ったが、外交部が貸し切ったからといって私たちが自由に座席を配置することがができたと思うのか」と問い直した。まるで座席配置を大韓航空が行ったというような言い方だった。大韓航空は座席配置に関与しなかったと伝えると数時間後に実務チームから回答を聞くことができた。「政府の迅速対応チーム公務員のほとんどがエコノミー席に座り、外交部はあらかじめ乗客の体調を確認して不自由な順でビジネス席に海外同胞18人を配分した」との回答だった。同乗者の証言には子供を伴った女性乗客などほとんど元気に見えたとして再度確認すると「本来2回目のチャーター便に乗ることにしていた人の中で強く1回目のチャーター便に搭乗することを希望する人を1回目のチャーター便に乗せたのでエコノミー席に座席ががなくてビジネス席に8人を配置した」という全く異なる説明が返ってきた。また「現地で一部の調整があったとしか聞いていないため、領事館職員の家族がビジネス席に乗ったかどうかは本部でしか分からない」とした。座席配置はさておいて、趙会長はなぜ同乗したのだろうか。これには他の理由があった。チャーター便を派遣して2~3日前まで大韓航空は乗務員を確保できず慌てていた。初めて意思を打診した乗務員全員が難色を示したためだ。この時、乗務員出身である大韓航空労使協力室のリュ次長が決定的な役割を果たした。地上勤務者である彼が「私が行く」と表明し、これをきっかけに労組代議員など自発的な参加を引き出すことができたためだ。そして、このような報告を受けた会社の幹部(客室本部長)と趙会長が乗務員を心配する気持ちと感謝する気持ちで1回目のチャーター便に同乗して保護服を着て海外同胞を迎えたわけだ。このような事情があったにもかかわらず、チョン領事は自分の功績を残すために民間企業を貶めただけでなく釈明も偽りで行ったわけだ。このため、大統領の感謝のあいさつが勘違いしたとしか言わざるを得ないのではないだろうか。アン・ヘリ/論説委員

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