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韓国、1回の充電で500km以上走る「第3世代電気自動車」の開発加速(2)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版
韓国のバッテリーメーカーも関連技術と生産力の確保に死活を賭けている。LG化学は昨年12月に米自動車最大手のゼネラルモーターズ(GM)と合弁法人を設立することにした。最近米オハイオで63万9000平方メートル規模の工場用地を取得しており、今年上半期中に着工する。

ここで年間30ギガワット時(GWh)規模のバッテリーを生産しGMに供給する計画だ。電気自動車40万台に使われる膨大な量だ。これで昨年70GWhだったLG化学の年間バッテリー生産力は100GWhまで拡大する。キウム証券のイ・ドンウク研究員は「LG化学がGMの第3世代電気自動車に使われるバッテリーを安定的に受注し、北米の電気自動車バッテリー市場で有利な位置付けを占めるだろう」で予想した。

サムスンSDIは1回の充電で600キロメートル以上走れるバッテリーを2021年の量産を目標に開発中だ。サムスンSDIは先月30日の業績発表に向けたカンファレンスコールでこれを具体的に明らかにし、「顧客のプロジェクトに基づき『Gen5(第5世代)バッテリー』と命名し、効率向上を助ける新工法を導入してエネルギー密度が20%以上高くkWh当たり生産原価は20%以上低くしたバッテリーを作ることができる」と説明した。これをBMWに供給する予定だ。サムスンSDIは昨年9月の契約に基づきドイツのバッテリーシステムメーカーのアカソルに今年から7年間にわたり電気自動車用バッテリーセルとモジュールを供給する。サムスンSDIのセルとモジュールをアカソルがパックに組み立てて欧州の主要自動車メーカーに納品するパートナーシップだ。


#SKイノベーションも積極的だ。米ジョージアに建設中で来年下半期完工予定の工場で2022年から第3世代電気自動車用バッテリーを量産することにした。年間10GWh規模の生産力を加えることになる。SKイノベーションは2025年までに年間100GWh以上の生産力確保を目標にしている。同社関係者は「来年半ばから1回の充電で500キロメートル以上走行可能な電気自動車用バッテリーの試作品を生産できるだろう」と予想した。特にバッテリー素材分野の関連会社であるSKieテクノロジーと協業してバッテリーを高度化するという計画だ。

ただ企業が走行距離延長とともに念頭に置く部分がある。大林(テリム)大学のキム・ピルス教授は「電気自動車用バッテリーの容量が増えるほど『安定化』がカギ。電圧が高まると普通は発熱が激しくなるが、冷却装置がしっかり作動しなければ爆発や火災の危険にさらされる」と指摘した。バッテリーの容量と出力などを左右する核心素材である正極材にはニッケルが使われるが、その含有量が多くなるほど不安定性も大きくなる。第3世代バッテリーの場合、ニッケル含有量が最小80%以上と、第1世代バッテリーの約33%よりはるかに多い。


韓国、1回の充電で500km以上走る「第3世代電気自動車」の開発加速(1)

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