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韓経:右往左往の韓国政府、5年前のMERSのときと何も変わっていない(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
◆混乱を大きくする部署間のすれ違い

朴凌厚長官の「有症状者移送」発言は混乱を大きくした。前日の外交部の説明とは逆に、この日午前有症状者を移送するといったが、すぐにこれはなかったことになった。政府は症状のない武漢海外同胞だけを先に帰国させることにした。だが、このような政府の対処をめぐっても論議を呼んでいる。症状がない人だけを韓国に移送すれば、韓国に帰りたい一部の患者が症状を偽る危険があるためだ。熱が出ても解熱剤などを飲んで症状がないと答える可能性もある。

政府と地方自治体の間の混乱も繰り返されている。28日、チョ・ヒヨン・ソウル教育長は「始業延期を検討する」としたが、教育部と国務総理室はすぐに「延期はない」と正した。

平沢市(ピョンテクシ)と保健当局も交錯した発表で混乱を大きくした。平沢市は28日午前にブリーフィングを開き、国内4例目の新型コロナウイルス確定患者と96人が接触したと発表したが、その3時間後、疾病管理本部は172人と数値を訂正した。国民の混乱を鎮めて事態を収拾するべき政府と地方自治体が右往左往する姿だけを見せているという指摘が出ているのはこのためだ。

◆大統領病院訪問も「不適切」との批判

文在寅大統領の国立中央医療院の訪問、丁世均(チョン・セギュン)首相のソウル市ボラメ病院訪問をめぐっても慎重さに欠けているという声が出てきた。文大統領が訪れた国立中央医療院は、新型コロナウイルス2人目の患者が隔離されて治療を受けているところだ。大統領と首相が患者を治療する医療機関を訪問すれば動線を考えて儀典を行うため、病院は不必要な業務が増える。MERS事態当時、朴前大統領が患者を治療するソウル大病院を訪れた時も同じ批判を受けた。

政府の不適切な対応に、感染病患者に対する過度な非難の声だけ高まっている。MERS事態当時は患者の相当数が精神健康医学科の診療を受けた。ネット上の心ないコメントのためだった。深刻なストレスで症状が悪化した患者もいた。医者が立ち上がって「MERS患者も被害者」と訴えたほどだ。新型コロナウイルスが中国で発生したという理由で中国人と朝鮮族に対する嫌悪の声も高まっている。日本製品を使わないという内容の「ノージャパン(No Japan)」ポスターは「ノーチャイナ(No China)」に変わってネット上に出回っている。感染内科の医者は「感染病フォビア(恐怖症)が強くなって嫌悪世論が増えれば、患者または病院が診療履歴などを隠す」とし「このせいで疾患の発見が遅れて追加で感染が広がる危険が高まる場合もあるため、もう少し冷静に対処するべき」と忠告した。

◆防疫網に依然として穴

MERS事態以降、感染管理システムは補強された。感染病流行地から入国する人は携帯電話のローミング情報などを使って入国段階からモニタリングを受ける。潜伏期に入国した患者を医療機関などでフィルタリングするシステムも整えられた。医療機関は応急室の前に選別診療所を設置した。感染が疑われる患者がまず選別診療所で診察を受けるようにして、他の患者への伝染を事前に遮断するためだ。

だが、政府の対応には依然として穴が多いという評価だ。MERS事態のときの失敗も繰り返された。2人目の患者は武漢には行ったものの、熱だけしかなかったという理由で空港検疫段階で選別されなかった。一部の医療機関では海外旅行履歴の確認も十分に行われなかった。

「大多数の国民は中央政府・地方自治体・傘下機関などの声を区分しないで公共領域として同一視する。関係機関がうまく協調して同じ説明をすることが危機疎通においては大変重要な課題だ」。2015年MERS白書に記された一文だ。
韓経:右往左往の韓国政府、5年前のMERSのときと何も変わっていない(1)

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