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映画『パラサイト』、ゴールデングローブ賞外国語映画賞受賞…韓国映画が101年ぶりに成し遂げた快挙

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ポン・ジュノ監督[CJエンターテイメント]

「私たちはただ一つの言語を使っていると思います。その言語は映画です(I think we use only one language、the cinema.)」

ゴールデングローブ賞のトロフィーを握った左手の人差し指を持ち上げてポン・ジュノ監督が英語で「ワンランゲージ(one language)」を語る時、カメラが授賞台の下に座っている女優レネー・ゼルウィガーなどハリウッド俳優・監督を映した。「ローカル」だがグローバルをリードする、年間434億ドル(2017年基準)規模の米国映画市場を代表するスターだ。貧富の格差と階級社会の悲喜劇を描写した『パラサイト 半地下の家族』の監督はその前で「映画」という一つの言語で疎通する世界を語った。1919年日帝強占期の韓国最初の映画『義理的仇討』を皮切りに競走してきた韓国映画が101年ぶりに成し遂げた快挙だ。

歴代ゴールデングローブ賞外国語映画賞でアジア映画の代名詞は日本だった。黒澤明監督が5回ノミネートされたことを含んで(『赤ひげ』『影武者』『乱』など)日本映画が候補にのぼったことだけで10回に至る。アジア映画の該当部門受賞はクリント・イーストウッド監督が日本俳優らと作った日本・米国合作映画『硫黄島からの手紙』(2007年)以降13年ぶりだ。

今月5日(現地時間)、ロサンゼルス(LA)ザ・ビバリー・ヒルトンで開かれた第77回ゴールデングローブ賞授賞式で『パラサイト』の受賞はある程度予見されたことだった。昨年第72回カンヌ国際映画祭をはじめ、53海外映画祭に招かれて15映画祭で受賞し、30余りの海外授賞式の主な部門で受賞してきたためだ。バラク・オバマ前米国大統領が「2019年の映画」に挙げるほどだった。英ガーディアン誌も昨年末「必ず観るべき今年の映画」50本を選び、一番最初に『パラサイト』を挙げた。ポン監督もこの日の授賞式に先立ち、レッドカーペットでインタビューした時「個人的には今日のイベントを多様なスターを見ながら楽しみたいが、韓国は(映画)産業の立場で歴史的な日」と意味を付与した。

ついに外国語映画賞に呼称されると上気した表情で授賞台に上がった彼は「驚くべきことだ。信じられない」としながら英語で話した後、韓国語で「1インチ程度の字幕の壁を越えれば皆さんがはるかに多くの映画に会うことができる」と話した。『パラサイト』が有数の英米映画に比べても劣らないという自信をにじませた。また「本日、ともにノミネートされたペドロ・アルモドバル監督、そして素敵な世界の映画監督の皆様とともに候補にのぼることができてそれ自体がすでに光栄」とも伝えた。ともにノミネートされた監督賞および脚本賞の受賞は不発になった。ニューヨークタイムズ(NYT)はこれに対して「ゴールデングローブ賞の投票権を握っている人々が『パラサイト』のポン監督に一票を投げたとすれば、素敵なカーブボール(curve ball・変化球)になっただろう」と評価した。

ポン監督は授賞式後、舞台裏でのインタビューでは「昨年カンヌで良いこと(パルムドール)があったが、(韓国映画) 101年を迎えてゴールデングローブで良いことが起きた」として韓国映画の歴史を強調した。また、この映画が「貧しい者と金持ちの話だが、米国は資本主義の心臓のような国ということから熱い反応がある」とし「政治社会的なメッセージもあるが、これを身近に表現した俳優の魅力のおかげ」としながら受賞の光栄を分かち合った。

他の現地メディアとのインタビューでは「私がゴールデングローブに来てはいるが、BTS(防弾少年団)が享受するパワーは私の3000倍を越えるだろう」としながら「そのような素敵なアーティストが多く出るしかない国、感情的に非常に激しくダイナミックな国」という表現で韓国文化の共通のDNAと底力を強調した。CJグループのイ・ミギョン副会長、出演俳優ソン・ガンホ・女優イ・ジョンウン・女優チョ・ヨジョン、共同各本家ハン・ジンウォン作家とともに現場の中継画面に映された製作者クァク・シネ(パルンソニエネイ)代表は「うれしい。この受賞が韓国映画に対する関心が大きくなるきっかけになれば良いだろう」という願いを中央日報に伝えた。

ハリウッド外人記者協会が主管するゴールデングローブ賞はアカデミー賞とともに米国映画界の二大授賞式と呼ばれる。アカデミー賞の前哨戦であるゴールデングローブ賞で受賞することで『パラサイト』のオスカー受賞の可能性も一層大きくなった。来月9日に開かれる第92回授賞式で『パラサイト』は外国語映画賞以外に主題歌賞(『焼酎一杯』)など2部門の予備候補リスト(ショートリスト)に入っている。最終候補および作品賞・監督賞など本賞にノミネートされるかどうかは13日に発表される。

『パラサイト』は10月北米公開後、上映館数を最大620館まで増やして長期上映中だ。ボックス・オフィス・モジョによると、先週末である5日まで『パラサイト』(英語の題名Parasite)は2390万ドルの収益をあげた。『イル・ポスティーノ』(1995、2180万ドル)を抜いて外国語映画歴代興行作8位に該当する記録だ。歴代7位である『フィアレス』(Fearless、2006、2460万ドル)をリードするものとみられる。

この日、最多受賞作はクエンティン・タランティーノ監督の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』だ。ミュージカル・コメディ部門作品賞とともに脚本賞(タランティーノ)、主演男優賞(ブラッド・ピット)を受けた。ポン監督が逃がした監督賞は第1次世界大戦の実話映画『1917 命をかけた伝令』のサム・メンデス監督がドラマ部門作品賞とともに獲得した。昨年韓国系ハリウッド俳優のサンドラ・オー(テレビ部門主演女優賞)に続き、アジア系俳優・女優の受賞も相次いだ。韓国系母と中国系父を持つラッパー兼俳優アウクワフィナが中国系米国女性の家族映画『フェアウェル』で映画部門でアジア系で初めて主演女優賞受賞者になった。


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