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「昨年の江陵線KTX脱線は不良施工が原因」…韓国政府が最終確認

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

昨年12月、KTX脱線事故が発生した江原江陵市の事故現場。 ウ・サンジョ記者

昨年12月8日に発生した江陵(カンヌン)線KTX脱線事故は当初の工事に問題があったのが原因だという結論を政府が出した。当時、事故の原因は信号システムの問題と見なされていたが、施工過程に問題があったことが確認された。線路転換器が正常に稼働するかどうかを表示する信号ケーブル(回線)を逆に連結していたということだ。

国土交通部傘下の航空鉄道事故調査委員会はこうした事故調査内容の最終報告書作成(91枚分)を最近、完了した。報告書によると、事故は江陵駅を出発してソウル方向と江陵車両基地方向に分かれる線路付近で発生した。ソウル方向の線路転換器がまともに作動せず列車が脱線したのだ。

当時、線路転換器の信号にはソウル方向ではなく江陵車両基地方向の線路転換器に異常があると表示された。このためソウルに向かう江陵線KTXは異常に気づかず走行し、事故が発生した。


信号が逆になった過程を調査委が確認した結果、該当信号を収集して管制センターに送る役割をするチョンリャン信号所のケーブルが反対に接続されていた。ソウル方向と江陵車両基地方向が入れ替わったのだ。ソウル方向の本線と江陵車両基地方向の工事の過程でケーブル連結図面がそれぞれ違ったからだ。これを発見した監理員が修正を命じたが、工事現場に十分に伝えられなかった。現場の情報伝達過程に問題があった。

工事完了後、韓国鉄道施設公団と監理が信号システムがまともに作動するかを確認する連動検査が3回行われた。しかしすべて正確に行われなかったことを調査委は確認した。

当時の検査ではマニュアル(指針書)通りに検査項目をすべて行わなかった。予想所用時間より82時間も短いケースもあった。実際にKTX運営を担当するKORAIL(韓国鉄道公社)関係者は検査に呼ばれなかった。引き渡し過程にも問題があった。

調査委は「施工に問題があったとしても鉄道施設公団と監理が連動検査さえ確実にしていれば問題を発見することができたはず」と診断した。事故を招いた線路転換器は内部の部品が故障していたことが調査委の実験結果で明らかになった。

2017年6月に「原州(ウォンジュ)-江陵複線鉄道総合試験運行事前点検結果」を検討した韓国交通安全公団も、各種点検と調査書類に問題があったにもかかわらず補完するよう適切な要求をしなかったことが確認された。一部補完を要求した事項について後に再確認する手続きもなかった。また、江陵線KTXを運営するKORAILはまだマニュアルの点検周期でなかったためチョンリャン信号所を点検していなかった。

江陵線工事を担当した鉄道施設公団は責任を免れにくくなった。調査委の結果は民事・刑事上の責任を問うものではないが、現在進行中の捜査当局の調査にも少なからず影響を及ぼすと予想される。



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