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<E-1選手権>金敏在のヘディング一発…恐韓症が再発した中国「少林サッカー」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
「中国キラー」金敏在(キム・ミンジェ、23、北京国安)が中国サッカーにまた「恐韓症」を抱かせた。

韓国(FIFAランキング41位)は15日、釜山(プサン)アシア競技主競技場で行われた2019東アジアサッカー連盟(EAFF)E-1選手権の第2戦で金敏在(キム・ミンジェ)がゴールを決め、中国(75位)に1-0で勝利した。韓国は中国と対戦成績を20勝2敗13分けとした。

身長190センチの長身センターバックの金敏在が前半13分、朱世種(チュ・セジョン、ソウル)のCKを頭で合わせた。金敏在が今年1月17日のアジアカップ中国戦で決めたゴールの場面と似ていた。中国戦2試合連続のゴールだ。


金敏在は中国スーパーリーグ(プロ1部リーグ)でプレーしている。1月に移籍料600万ドル、年俸40億ウォン(推定値)で北京国安に移籍した。今季リーグ準優勝に貢献し、中国新華社通信のベストイレブンにも選ばれた。

中国は今大会にブラジル出身の帰化選手エルケソンなど主力選手を除いて若手選手中心のエントリーを組んだ。マルチェロ・リッピ(イタリア)監督が先月辞任した後、李鉄暫定監督が選手団を率いている。中国は日本との第1戦(1-2敗戦)と同じく激しい「少林サッカー」を見せたが、韓国選手が積極的に対応して主導権を握った。

韓国は11日の香港との第1戦(2-0勝利)と同じく、ゴール決定力を欠いた。多くの得点チャンスを作りながらも、主力が抜けた中国選手を相手に1得点に終わった。2連勝で勝ち点6(得失点+3)の韓国は18日、日本(2勝、勝ち点6、得失点+6)との最終戦で勝てば大会3連覇を達成する。試合後、ベント監督は「チャンスは多かったが、得点を追加できなかった。得点の効率性を高め、日本に勝って優勝する」と語った。

同じ場所で先に行われた女子の試合では韓国が台湾に3-0で勝利した。カン・チェリム(21、仁川現代製鉄)がAマッチデビューゴールを含む2得点の活躍を見せた。10月に就任して初勝利となったコリン・ベル監督(58、英国)は慣れない韓国語で「初勝利、幸せです。私は少し緊張しました」と言って笑った。1勝1分けで勝ち点4の韓国女子代表は17日、日本(2勝、勝ち点6)との最終戦に勝てば14年ぶりの優勝となる。

深刻な興行不振は相変わらずだ。5万6000人が入る釜山(プサン)アジアド主競技場で週末に韓国男女代表が順に試合をしたが、観客席は空席ばかりだった。女子部の韓国-台湾戦の観客は1100人、男子部の韓国-中国戦も7916人にすぎなかった。15日基準で男女8試合の観客数は計1万4450人、1試合あたり平均1806人。

今年6月に釜山アジアド主競技場で行われた韓国-豪州のAマッチ親善試合では5万2213人の観客が入った。当時は孫興民(ソン・フンミン、トッテナム)など代表の主軸メンバーが出場したが、今大会は国際サッカー連盟(FIFA)のAマッチデーではないため欧州組が参加せず関心度が落ちた。季節の影響もあった。

チケット価格はプレミアム席が9万ウォン(約8400円)で最も高く、1-3等席は通常のAマッチと同じ5万、3万、2万ウォンだった。大韓サッカー協会の関係者は「欧州組の不参加、寒い天気などが複合的に作用した結果と考えられる」と話した。日本大手広告代理店の電通が販売した中継権を地上波とポータルサイトが購入せず、サッカーファンへの広報も十分ではなかった。



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