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意識回復した自由韓国党代表「ハンスト再開」…夫人「そのうち死ぬ」と引き留め

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

26日、7日にわたりハンスト中の黄教安自由韓国党代表が横になっている。チェ・スンシク記者

ハンスト中に意識を失い病院に緊急搬送された自由韓国党の黄教安(ファン・ギョアン)代表が28日にハンストを再開する意思を明らかにした。

側近は聯合ニュースに対し、黄代表がこの日午前、妻のチェ・ジヨンさんに「ハンスト場所にまた行く」という話をしたと伝えた。金度邑(キム・ドウプ)代表秘書室長によると、チェさんと息子は「そのうち本当に死ぬ」として黄代表を引き留めている。

また、チェさんは鄭美京(チョン・ミギョン)、申普羅(シン・ボラ)自由韓国党最高委員が同調してハンストに入ったという知らせに、「絶対にだめだ」として引き留めたと金秘書室長は伝えた。


金秘書室長は「黄代表がハンストを再開するのかどうか現時点で話すのは早い。まだ判断力が鈍っているためもう少し見守らなければならないようだ」と話した。

黄代表は27日午後11時10分ごろに電解質低下などにより意識を失っているのが見つかり、新村(シンチョン)セブランス病院に運ばれ明け方に意識を取り戻した。

セブランス病院はこの日午前、黄代表の健康状態をメディアにブリーフィングする計画だ。

一方、自由韓国党の鄭美京、申普羅最高委員は27日夜に黄代表が病院に搬送されたことを受け、黄代表がハンストしていた青瓦台(チョンワデ、大統領府)前噴水台広場のテントで夜を明かしともにハンストに入った。

申最高委員は聯合ニュースを通じ、「これまでの強固な意志を見ると黄代表は回復次第どうにかしてテントでまた来ようとするのではないかと思う」と懸念を示した。

鄭最高委員も「指導部のハンストを『私たちが黄教安だ』という意味で受け止めてほしい」と話した。

黄代表は20日にファストトラック(迅速処理案件)に上がった高位公職者犯罪捜査処設置法案と連動型比例代表制選挙法の撤回を要求しハンストに入った。



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