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「韓国、在韓米軍は必要…防衛費分担金50億ドルは本当に安い」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

「米国は在韓米軍完全撤収も可能」と主張する米国の地政学戦略家ピーター・ゼイハン氏。 オ・ジョンテク記者

「シェールガス開発でエネルギー自給の夢を実現させた米国はもう世界秩序の維持に関心がない。米国の同盟はそれぞれが生き残る道を探らなければいけない」。

国際地政学戦略家のピーター・ゼイハン氏(46)が著書『シェール革命とアメリカのない世界』で主張した内容だ。最近訪韓したゼイハン氏にインタビューした。

ゼイハン氏の主張は「韓国は夢から覚めるべき」だった。元外交官のゼイハン氏は民間情報機関ストラトフォーで副社長でを務め、2012年に安保コンサルティング会社を設立した。顧客は世界多数の政府・軍・企業だ。あいさつをすると、ゼイハン氏は世界各地の戦略的要衝地の写真が入ったカードを広げてみせた。名刺だった。

ゼイハン氏は多くの質問に対し「私の言葉を韓国人は歓迎しないだろうが」という言葉で返答を始めた。韓日間の葛藤については「韓国は決して日本に勝てない。日本とまた手を握らなければいけない」と述べた。在韓米軍駐留費用を誰がどれほど出すかという韓米防衛費分担金交渉に関しては「50億ドルなら本当に安い(real cheap)」と評価した。次は一問一答の要旨。

◆「防衛費50億ドル? 今後さらに上がるはず」

--在韓米軍撤収の話が出ているが

「断言するが、10-20年以内に離れる。韓国が特別な措置を取らなければだ。時間の問題であり(撤収は)避けられない。文在寅(ムン・ジェイン)大統領が韓米自由貿易協定(FTA)で大きく譲歩した。そうでなければ米軍はすでに撤収手続きに入っていたはずだ」

--トランプ大統領が韓国の防衛費分担金として50億ドルを要求したというが。

「50億ドルなら本当に安い。米国は今後さらに多く要求するはずだ。在韓米軍が絶対的に必要な韓国としては惜しむべきでない費用だ」

--来年の米国大統領選挙で政権交代すれば状況が変わるのでは。

「とんでもない。トランプ大統領だから在韓米軍を撤収するのではない。米国という国の同盟に対する愛情が冷めた。米国大統領がポピュリストまたは孤立主義者である時代がすぐに訪れるだろう。米国の外交・安保正統派はすでに主流政策決定過程で排除され始めた。トランプ大統領個人の問題ではなく米国社会の構造的な変化だ。トランプ大統領の後任はトランプ大統領以上になるだろう。韓国の保守も進歩も夢から覚めなければいけない」

--韓国の外交・安保政策決定者に助言するなら。

「米国が何かをするだろうと期待すべきではない。米国より先に動かなければいけない。米国以上に米国のように行動しなければいけない。豪州が参考になる。豪州は米国が要請しなくても南半球の情報事項を共有する。イラク・アフガニスタン戦争にも真っ先に派兵した。豪州はこうした積極性のため米国の友邦として待遇を受けている」
「韓国、在韓米軍は必要…防衛費分担金50億ドルは本当に安い」(2)

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