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【コラム】逆世界化の激しい逆風を浴びる韓国経済(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
だがグローバルバリューチェーンは世界金融危機以降に変化を迎えている。まず新興国の輸入代替産業と内需市場が成長するにつれ輸入中間財依存度が低くなり、グローバルバリューチェーンの成長が貿易増加の勢いより低くなっている。

また、サービス貿易の成長速度が商品貿易の増加率を大きく上回ることによりグローバルバリューチェーンが世界貿易で占める重要性が相対的に低くなっている。デジタル革命の衝撃でグローバルバリューチェーンの誘引だった労働費用の重要性が相対的に低くなる代わりに知識と情報集約的な投資が増大してだ。こうした変化は新興国が低い労働費用を踏み石に輸出産業を育成し経済成長を持続できる可能性が低くなっていることを意味する。

決定的に深刻な逆風は20年以上にわたり国同士で経済的利益を共有するシステムとして作用してきたグローバルバリューチェーンが、いまでは国益が衝突する場合に各国の核心報復手段として活用されているという点だ。トランプ米大統領は中国ファーウェイに対する米企業の部品供給を禁止し、米国の多国籍企業がグローバルバリューチェーンを通じて中国で生産し米国に輸出する製品に高率の関税を課そうとしている。

◇貿易萎縮してもバリューチェーンは重要

果たして米国のトランプ大統領と日本の安倍首相はグローバルバリューチェーンを傷つけることによって自国の国益を確保したのだろうか。iPhoneを中国で生産することにより最も大きな利益を得る主体は米国の消費者らで、アップルの株主だ。iPhoneを米国で生産する場合、急激な生産コスト上昇は避けられず、消費者と株主は損害を被ることになる。結果的に米国が中国輸入品に課した関税はそっくり米国消費者が負担する公算が大きくなる。関税賦課が米国の多国籍企業が生産工場を米国に移すよう促進する効果も不透明だ。

それでも米国は中国の覇権挑戦に対する報復として貿易戦争を行っており、日本は徴用労働者補償問題を含んだ過去の問題を理由に韓国に対する輸出規制措置を断行した。米中と韓日間は事実上グローバルバリューチェーンを武器で戦争をしているのも同然だ。その結果、世界のバリューチェーンに対する地政学的リスクが大きく高まった。韓国の輸出は10カ月連続マイナスを記録している。

要するにグローバルバリューチェーンは政治・経済的に逆世界化(ディグローバリゼーション)の激しい逆風を迎えており、その結果として世界貿易は萎縮し、世界経済は再び沈滞局面に転換している。それならグローバルバリューチェーンが世界貿易と経済成長を主導する時代は終わったのか。そうではないように見える。すでに構築されたグローバルバリューチェーンを再構築するのは途方もない費用とリスクを伴うだけに、グローバルバリューチェーンは多少萎縮しても依然として世界貿易の中心軸として作動するものとみられる。現在は世界化の枠組みと各国の国内政治間の衝突が進行される局面だ。

地政学的リスクが大きくなるほど外国人直接投資は各国の政策に敏感に反応するほかない。注目すべき点はグローバルバリューチェーンの不確実性が高い時期は各国政府と企業が危険と機会にともに直面する時期という点だ。国内政治を優位に置いてグローバルバリューチェーンを損ねる国は産業競争力の低下を招くことにより経済的国益を失い、これに対し政治がグローバルバリューチェーンと国内問題間の衝突を調整するのに成功した国はグローバルバリューチェーンに参加する利益を最大化できることになる。
【コラム】逆世界化の激しい逆風を浴びる韓国経済(1)

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