宝海醸造で生産される輸出用果実酒、マッコリ、焼酎の裏面に貼られた独島ラベル[写真 誠信女子大学教養学部徐ギョン徳教授研究チーム]
宝海醸造は独島キャンペーンのため会社を代表する製品である「覆盆子酒」「イプセジュ」などに大韓民国領土である独島を知らせる文言とデザインを入れて生産することにした。この製品は韓国国内だけでなく、米国やフィリピンなど世界各地に輸出され韓国と独島を知らせることになる。
今回の独島ラベルを共同企画した誠信(ソンシン)女子大学の徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)教授は、「韓国料理に関心が多くなった外国人が韓国料理店で韓国の酒をたくさん楽しんでいる傾向だ。この時自然に独島を露出するなら独島広報に大きく役立つだろう判断した」と伝えた。
宝海醸造のパク・チャンスン広報チーム長は「日本の安倍政権が韓国を無視し、ユニクロが慰安婦をおとしめる広告で韓国国民を無視する状況で、韓国の歴史と文化に関心を持とうという趣旨で独島キャンペーンを企画することになった。日本との対立が続く状況で独島キャンペーンと労働挺身隊のおばあさんらとの独島探訪など企業ができる役割を続けていく」と話した。
この記事を読んで…