韓国のチョ・グク法務長官が14日、政府果川(クァチョン)庁舎で第2次検察改革方案を発表した。チョ長官は発表文を5分余り朗読した後、写真・映像記者を退出させ、取材記者と一問一答を継続した。チョ長官が検察改革案を発表している。 オ・ジョンテク記者
姜首席はこの日午後、国会を訪れて李海チャン(イ・ヘチャン)共に民主党代表と会った後、記者団に対してこのように述べた。
続いて「チョ・グク長官はずっとろうそく(集会)を見守りながら重い責任感を感じていた」と伝えた。
これに先立ち、法務部によると、チョ長官はこの日午後1時30分、法務部に辞意を表明した。先月9日の就任から35日ぶりのことだ。
チョ長官は「検察改革のための火付け役はここまでです」という題名のコメントを出した。
チョ長官はこのコメントで「家族の捜査によって国民の皆さんに誠に申し訳なく、長官としてただ数日仕事をしても、検察改革のために最後の自分の任務を全うして消えるという覚悟で一日一日を耐えた」とし「しかし、もう私の役割はここまでだと考える」と明らかにした。
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