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文大統領「573周年ハングルの日、三一節100周年に迎え意義深い」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

文在寅大統領のハングルの日のメッセージ[写真 青瓦台]

文在寅(ムン・ジェイン)大統領がハングル誕生573周年を迎えお祝いを伝えた。

文大統領はハングルの日である9日、「三・一独立運動100周年、大韓民国臨時政府100周年に合わせて重要なハングルの日」とし、「573年前のハングルを創製した世宗(セジョン)大王の愛民精神と日帝強占期にハングルを守った独立運動家たちの精神を反芻する」と述べた。

文大統領は「日帝の強制占領期にはハングルを守ることが、すなわち独立運動だった」とし「周時経(チュ・シギョン)先生と朝鮮語研究会の先覚者たちは拷問や投獄を甘受してハングルを研究し、ついに1947年に「ウリマル(朝鮮語)大辞典」を編纂した。『言葉は人間の特徴であり、民族の印であり、文化の表象である』と先生方が導入に書かれた」と言及した。

また、「ハングルだけが私たちの考えを完全に表わすことができる」とし「金素月(キム・ソウォル)の『つつじの花』、尹東柱(ユン・ドンジュ)の『星を数える夜』、方定煥(パン・ジョンファン)先生の純児童誌『子ども』、抗日言論『大韓毎日新報』は全てハングルで書かれた。ハングルの読み書きができたから、私たちは三千里〔韓半島(朝鮮半島)を指す〕の山河を忘れずにいられた」と強調した。

文大統領のこのようなメッセージは、ハングルの日を迎え、日本植民地時代ハングルを守った独立運動家たちの精神に改めて照明を当てることにより、日本の不当な経済報復輸出措置に対抗し決意した危機克服の意志を改めて強調したものと解釈できる。

文大統領はハングルの科学的な面をも礼賛した。文大統領は「ハングルは学びやすく美しい文字」とし「1945年に実に78%だった文盲率は13年過ぎた1958年には4.1%に減少し、文字を会得した力で産業化と民主化を同時に導くことができた。国語学者たちが命をかけて守ったハングルが新しい国を作る呼び水になった」と説明した。

続けて「ハングルが大韓民国でハングルが私たちを世界とつなげる」とし「間島、沿海州、中央アジア、ハワイをはじめ、私たちの民族が新たに移住した場所ではどこでも学校から建ててハングルを教えた。今、全世界180カ所の世宗学堂でハングルを学ぼうとする熱気が非常に熱い」と述べた。

文大統領は「国境を越える韓流の根底にもハングルがあった」とし「韓国語の歌を歌う若者たちに会うたびにハングルへの誇りを感じた」と述べた。

また、文大統領は「私たちの子供たちは『オンマ、アッパ(お母さん、お父さん)』という韓国語で世界と初めて出会う」とし「私たちの歴史と私達のものの大切さ、未来の希望がハングルに込められている」と力説した。

また、「ハングル誕生の切なる思いを反芻し573周年のハングルの日を祝う」とし「私たちの言葉と文字を守り育ててきたすべての方に感謝する」と付け加えた。

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