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【コラム】孤立無援の韓国外交、対米外交復元が核心だ(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
ロシアは韓国の領空を侵しても遺憾の表示すらない。このように米国・中国・日本・ロシアとの関係で同時多発的に異常が生じたのは韓国の外交が戦略的枠組みなく臨機応変式で運営されているのではないかと疑問を持たせる。

それなら解決策は何か。米中日ロ外交をひとつずつ点検し改善策を探すべきだが、問題の核心である対米外交から復元させることが緊要だ。ところが同盟に大きな価値を置かないトランプ大統領がいるため韓国の努力は複合的にならなければならない。トランプ大統領周辺に対する外交努力とトランプリスクを克服する外交努力を同時に強化しなければならない。

まずトランプ大統領が耳を傾ける側近を韓国の味方にする努力が必要だ。トランプ大統領が対イラン空襲決定を翻意した時も公式な外交・安保陣容よりはフォックスニュースのアンカーの意見を聞いたという。最側近であるイバンカ(トランプ氏長女)、クシュナー(イバンカ氏の夫)補佐官、リンジー・グラハム上院議員らを対象に水面下の外交が必要だ。この前のトランプ大統領訪韓時にイバンカ補佐官を韓米女性能力強化会議に招いたのはうまくやったことだが集中的な努力を継続すればと思う。

次に、トランプリスクを克服するために政権、議会、シンクタンクと韓国戦参戦勇士、成長する韓国人社会など、米国内の韓米同盟友好勢力を対象に総力外交が必要だ。特に米議会には知韓派議員が多いが、玉を通す努力が必要だ。最近活動がまばらなコリアコーカスの活性化も重要だ。新任駐米大使の役割を期待する。

◇韓米同盟強化は高難度の外交課題

3番目に、眠っている韓米協議メカニズムを活性化しなければならない。特に現政権になって一度も開かれていない「外交国防2+2閣僚会議」を復元しなければならない。トランプ氏に慎重な助言をしたマティス国防長官、マクマスター国家安保補佐官、ケリー秘書室長の退陣で不安要因が大きくなった。ポンペオ国務長官、エスパー国防長官との関係を深めなければならない理由だ。

4番目に、韓米関係を戦略的な見方から扱わなければならない。来年11月の米大統領選挙まで予想される韓米間の主要懸案をすべてのせ大きな枠組みでやりとりする目標を定めることだ。例えばホルムズ海峡安定化は韓国の国益がかかわっており十分に参加を考慮できる。どうせならトランプ大統領が直接要請するようにして価値を上げなければならない。

5番目に、国家安保室(NSC)と外交部、国防部などが引き受けた任務ができるよう力を与えなければならない。2017年にインド太平洋戦略に対しては経済補佐官の不参加発言があったが、いまは韓国が参加している。今回の中距離ミサイル配備に対しては秘書室長が立場を明らかにしたが、専門性を持つ担当官庁で表現のひとつまで綿密に検討し発表するのが望ましい。

最後に韓米関係を堅固にさせるには両国の最高級から実務者まで相互に信頼を積み、韓米同盟の重要性に対して一致した認識を持つことが基本だ。このような基本が揺らげばいくら対米外交を熱心にしても砂上の楼閣だけのことだ。トランプ大統領時代に韓米同盟を強く維持するのは高難度の外交課題だ。だが韓米関係が堅固ならば、北朝鮮も、日本も、中国も、韓国にむやみなことはできない。韓米関係強化は韓国に選択の問題ではない。

趙太庸(チョ・テヨン)元外交部次官

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