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韓国上場企業の純利益半減…この8年で最大の減少幅

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
「アーニングショック」だ。上半期にKOSPI上場企業の純利益が1年前と比較してほぼ半分となった。純利益と営業利益減少幅はこの8年で最も大きかった。売り上げは1年前と比較して事実上足踏み水準にとどまった。米中貿易紛争が激しくなり世界貿易が萎縮し、半導体業績が振るわないためだ。

19日に韓国取引所と韓国上場会社協議会が12月決算の有価証券市場(KOSPI)上場企業574社の連結財務諸表を分析した結果、これら企業の上半期の売上高は988兆24億ウォンで、昨年上半期より0.83%増えるのにとどまった。成長できない韓国経済の現実が赤裸々に明らかになった。

収益性は急激に落ち込んだ。上半期にKOSPI上場企業の純利益は37兆4879億ウォンで昨年上半期より42.95%減った。1年間で純利益が半分近く減ったのだ。同じ期間に営業利益は55兆581億ウォンで1年前より37.1%減少した。KOSPI上場企業営業利益と純利益減少率は連結財務諸表を作成し始めた2011年上半期以降最大値だ。

売り上げ規模はそのままなのに利益だけ急減したため売上高利益率も悪化した。上半期の売上高営業利益率は5.57%で前年同期比3.36ポイント、純利益率は3.79%で2.91ポイント下落した。

上半期を四半期別に見ると、1-3月期より4-6月期の業績がさらに悪化した。4-6月期の売り上げは503兆9955億ウォンで、1-3月期より4.13%増加したが、営業利益は27兆1706億ウォンで1-3月期より2.57%、純利益は16兆5809億ウォンで20.69%減少した。

こうした業績悪化の背景には、急落した半導体景気があるものとみられる。半導体が属する電機電子業種の営業利益は上半期に60.88%減少した。KOSPI時価総額1位と2位のサムスン電子とSKハイニックスの4-6月期営業利益は昨年よりそれぞれ55.63%と88.56%急減し全体の業績を引き下げた。

売上高基準で全体の12.33%を占めるサムスン電子とSKハイニックスを除くと、KOSPI上場企業の営業利益は14.53%減、純利益は27.88%減と減少幅は大幅に縮小することが明らかになった。

足踏みする売り上げと収益性悪化に加え企業体質も悪化する様相だ。KOSPI上場企業の連結負債比率は6月末現在110.24%で、昨年末より4.75ポイント上昇した。分析対象企業のうち当期純利益で黒字を出したのは77%の442社だった。

KOSDAQ上場企業は上半期に売り上げと営業利益が増加したが純利益は減少した。韓国取引所とKOSDAQ協会が集計したKOSDAQ上場12月決算法人909社の連結基準売上高は89兆5442億ウォンで昨年上半期より9.06%増加し、営業利益は4兆7731億ウォンで5.43%増えた。しかし純利益は3兆1791億ウォンで12.18%減った。

イーベスト投資証券リサーチセンター長のユン・ジホ氏は「昨年は経済が良くなくても輸出で持ち堪えたが、今年に入りその効果が消えており素顔が表れたもの。世界景気が回復されてこそIT業況も改善でき、内需回復に向けた財政拡大と規制緩和などの政策を展開してこそ企業の業績も改善できるだろう」と話した。

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