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文大統領、北朝鮮の暴言にも「ガラスの器を扱うように用心深く」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

文在寅大統領が19日午後、青瓦台で開かれた首席・補佐官会議で発言を終えた後、しばらく考えにふけている。[写真 青瓦台写真記者団]

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が19日、北朝鮮に向かって対話を通した問題解決をもう一度呼びかけた。文大統領はこの日午後、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で主宰した首席・補佐官会議で「割れやすいガラスの器を扱うように用心深く、一歩ずつ進む慎重さが必要だ」として「互いに相手方の立場を考えて『易地思之』の知恵と真正性を持つべきだ」と話した。さらに「対話に役立つことは増やし、邪魔になることは減らしていく相互間の努力をともに果たしてこそ対話の成功を収めることができるだろう」と付け加えた。北朝鮮が韓米合同演習を口実にミサイル試験発射を繰り返し、文大統領の8・15光復節(解放記念日)祝辞に対しても「暴言」で貶めたことに対する直接的な言及なしに「平和経済」を強調しながらだ。20日韓米演習の終了とともに米朝実務交渉が再開される可能性が占われていることとかみ合ったメッセージに読まれる。

文大統領は「光復節祝辞でも申し上げた通り、平和経済は韓国未来の核心的な挑戦であり機会」として「地球上最後に残った冷戦体制を解体して平和と繁栄の新しい秩序を作る世界史的課題であり、韓半島(朝鮮半島)の死活がかかっている課題」と明らかにした。

また「(平和経済は)70年以上続く対決と不信の歴史を清算して韓半島の運命を変えること」としながら「南北間意志だけでなく、国際的な協力が必要なことなので大変難しいことだが、われわれが平和で強い国になるためには決してあきらめられないこと」と明らかにした。


文大統領は「北朝鮮としても同じ」と付け加えた。文大統領のこのような言及は北朝鮮側の態度に一喜一憂せず、南北間平和に基盤を置いた平和経済の構想を実現していくという意志にも読まれる。

文大統領は韓半島情勢に関連しては「何より重要なのは南・北・米間対話が始まり、先に進んでいるという事実」とし「今の対話局面はただでやってきたわけではない。この機会が失敗に終わるならいつまたこのような機会を作ることができるか分からない」と明らかにした。同時に「そのため、南・北・米をはじめとする関連国家とわれわれ皆は今のこの機会を千金のように大切にして必ず活かしていくべきだ」と強調した。

これに関連して、青瓦台関係者は「現在の対話の局面がますます熟しており、米朝間に実務交渉が実際に実現すれば韓半島にとって非常に重要な時期」として「韓半島の平和プロセスを一貫して推進している立場として大統領がこれが実現されるべきだという重大な責務などに意味を付けたもの」と明らかにした。

文大統領は「政府は今までのように、中心を崩さずに揺れることなく進むだろう」とし「韓半島が紛争の場所でない繁栄の土地になってわれわれと北朝鮮はもちろん、アジアや世界の共同繁栄に尽くすその日に向かって大胆に挑戦して堂々と解決するだろう」と明らかにした。



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