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【コラム】韓日「経済戦争」究極的目的は何か(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
日本は韓国との関係を通じて韓日米三角同盟を強化し、中国の膨張を防ぎ北朝鮮の核武装を抑制して自国の安保と経済的利益を守ろうとすることを究極的な目的とするとみられる。いま日本が韓国にする行動は、友邦としての信頼が壊れたので信頼できる友邦国であるということを改めて確認させてくれというものと解釈される。

◇米国は韓日で解決せよという立場

米国の韓日関係に対する立場は両国で円満に解決しろというものだ。韓国に対する立場は米軍駐留費をさらに多く負担し、北朝鮮が核武装できないよう米国を助け、対中制裁に参加し、世界覇権を維持するのに軍事的に支援しろということだ。

韓米関係で米国の究極的な目的は韓日米三角同盟を固め、北朝鮮の核武装と中国の膨張を防ごうということだ。もっと大きくインド、台湾、シンガポールだけでなく、さらにロシアとも連合して中国を包囲し世界覇権を維持しようということのようにみられる。韓日対立状況で助けてほしいという韓国の要請にまともに応じないのを見れば米国は自国の究極的な目的達成に協力しない国と韓国をみているようだ。

もし韓国が韓日米三角同盟を破り中国と同盟を結ぶといえば米国はどうするだろうか。覇権維持のため中国の膨張を防ぐことが米国の究極的である目的のため、どのようにしてでも韓国の国力を弱めようとするだろう。米国が韓国に経済制裁を加えれば韓国は日本の制裁とは比較できないほどの被害を受けるだろう。在韓米軍が撤収することになるが、北朝鮮が韓国最大都市20カ所に核爆弾を撃つと脅迫すれば韓国はどのように対応できるだろうか。毎年北朝鮮に途轍もない朝貢を捧げたり金正恩(キム・ジョンウン)の支配を受けること以外に他の代案があるだろうか。

中国は今回の韓日対立に対し公開的に明らかな立場を明らかにしていない。韓日間の経済戦争がさらに激化すれば中国も短期的に損害を受けるだろうが、長期的に「中国製造2025」に役立つため、中国の立場では慶事になるかもしれない。韓日関係悪化で韓国が中国と同盟しようと考えるなら中国は究極的に望む世界覇権をもっと早く握れるかもしれず両手を挙げて歓迎するだろう。

統合的交渉で成功した代表的な事例はイスラエルとエジプトが1978年に結んだキャンプ・デービッド協定だ。領土と軍事駐留を同時にテーブルに上げて交渉することにより、イスラエルが占領したシナイ半島をエジプトに返還するが、エジプトはシナイ半島に軍事駐留しないことで両国が望むものをみな得た。

◇韓日FTAも交渉テーブルに上げよう

韓日が両国関係で究極的に得ようとするものが韓日米三角同盟の強化による国家安保維持と経済成長ならば統合的交渉を試みなければならない。両国が望む究極的な目的が同一なので簡単に妥結できる。この時、ひとつの事案だけめぐり交渉するのではなく、両国の利益に影響を与えかねないさまざまな事案を同時に交渉テーブルにのせて交渉しなければならない。日本とまだ締結していない自由貿易協定(FTA)も上げられない理由はない。それぞれが必要とするものを得て、あまり重要でないものを譲歩すれば、交渉妥結しない時と比較して互いに利益にできる。これを通じ両国が過去史に対してはこれ以上言いがかりをつけない究極的合意をすれば良いだろう。

もし韓国政府が望むものが3国同盟を破棄し中国と同盟を結ぶことならば交渉自体が行われず経済戦争が本格化するだろう。韓国政府は経済戦争を通して韓国が究極的に得ようとするものが何かを明確にしなければならない。戦争が本格化すれば米国も韓国に背を向けさらに大きな経済と安保危機を経験するだろう。韓国政府はその道を選択しないだろうと信じる。韓日両国が合意できる代案を見つけられなければ過去という「尻尾」が現在と未来という「胴体」を揺るがす格好になる。過去よりも未来指向的な観点から両国関係を再確立する契機にしなければならない。

イ・ギョンムク/ソウル大学校経営大学教授・韓国人事組織学会会長

【コラム】韓日「経済戦争」究極的目的は何か(1)

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