15日午後、京畿道華城市の現代・起亜自動車技術研究所で、現代自動車グループの鄭義宣(チョン・ウィソン)首席副会長(真ん中)がイスラエルのリブリン大統領(前列左)にネクソ節操差に対して説明している。
リブリン大統領はこの日、ナムヤン研究所で「ネクソ(NEXO)」燃料電池車を基盤とする自動運転車に試乗した。また、現代車グループが最近開発したリアルタイム感情反応車両制御システム(R.E.A.D=Real-time Emotion Adaptive Driving)を試演するなど、幅広い分野の次世代技術を経験した。
リブリン大統領は鄭義宣首席副会長に対し「イスラエルのスタートアップと現代車は自動車・安全・革新など未来の課題分野でより大きな機会を生み出すことができる」とし「現代車とイスラエルのスタートアップ間のパートナーシップはまだ始まりにすぎない」と述べた。
鄭義宣首席副会長は「現代車グループは今後、さまざまな分野のイスラエルのスタートアップに投資を拡大する予定」とし「共同開発した技術の一部は量産車に適用できるよう推進していく」と答えた。
この記事を読んで…