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韓日外相が「立ち話」…韓国外交部「座って20分間対話」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
28日、大阪で主要20カ国・地域(G20)首脳会議が開催されている中、韓日外相が夕食会後に会談した。

韓国外交部によると、康京和(カン・ギョンファ)外交長官と河野太郎外相はこの日、大阪市内の天王殿という料亭で各国外相の夕食会が終わった後、午後9時から20分間ほど両国の懸案について意見を交わした。

外交部は「両外相は韓半島(朝鮮半島)問題と韓日関係全般について意見を交換した」とし「康長官は強制徴用判決問題に関して河野外相に我々の立場を改めて説明した」と明らかにした。


しかし公式会談の形態ではない。この日、日本外務省は報道資料で「立ち話」という表現を使った。これに関し韓国外交部の当局者は「立ちながらしたのではなく座って対話した」と伝えた。

日本外務省は今回の会談について「両外相は北朝鮮問題に関し、引き続き日韓、日韓米で緊密に連携していくことを確認した」とし「今後とも、外相同士を含め、外交当局間で意思疎通を緊密にしていくことの重要性で一致した」と明らかにした。

一方、河野外相はツイッターにこの日の夕食会の写真を載せて満足感を表した。

この日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と安倍晋三首相は2回会って握手を交わした。夕食会場では両首脳がそれぞれ違うテーブルに座る場面が確認された。



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