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<卓球>「日本の天才も越える?」 世界157位アン・ジェヒョンの反乱

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2019世界卓球選手権大会で突風を起こしている男子卓球代表チームの末っ子、アン・ジェヒョン(写真=月刊卓球)

韓国の男子卓球の末っ子、アン・ジェヒョン(20、サムスン生命)が初めて出場した世界卓球選手権で突風を起こしている。ベスト16戦で日本の卓球天才と呼ばれる張本智和(16)と対決して8強以上も狙っている。

アン・ジェヒョンは25日、ハンガリー・ブダペストのハングエキスポで開かれた2019世界卓球選手権大会個人戦男子シングルスのベスト32戦で世界29位のハベソン・ダニエル(オーストリア)を4-2で破った。これに先立ち、1回戦で世界14位の黄鎮廷(香港)を制圧して波乱を起こしたアン・ジェヒョンは、ベスト64戦で153位のトゥールス・モアガールト(スウェーデン)を4-2で破った後、ハベソンとの対決でも勝利をおさめた。アン・ジェヒョンの現在の世界ランキングは157位。全部自身よりランキングの高い選手らを破りテーブルの反乱を起こしたわけだ。

9歳の時初めて卓球を始めたアン・ジェヒョンはジュニア時代から注目を集めていた。失業2年目である今年、代表選抜戦第3ラウンドでの優勝を通じて初めてシニア代表チームの太極マークを胸に付けたアン・ジェヒョンは世界選手権でもずば抜けた技量を発揮しながら「恐ろしい末っ子」として生まれ変わった。アン・ジェヒョンは「昨年、初めてシニアの国際大会に出場したが、成績は振るわなかった。似たような技量の選手らにも負けてあきらめる競技が多かった。競技で負けでも内容が良くなれるようにこの部分を集中的に補完した」と話した。


アン・ジェヒョンが25日午後、ベスト16戦で対決する張本は日本卓球が戦略的に育てた「エース」だ。2003年6月27日生まれの張本は1月に満15歳6カ月という年齢で日本男子選手歴代最高の世界ランキングを記録した。昨年12月、世界トップランカーが出場するITTFワールドツアーグランドファイナルで男子シングルのトップにのぼった彼は来年、自国で開かれる東京オリンピック(五輪)の金メダルも狙っている。現在、世界4位にランクインされている張本と世界選手権の対決にかけるアン・ジェヒョンの期待が大きい。アン・ジェヒョンは「張本が幼い時、対決して4勝1敗の成績をおさめた。一度やってみたかったし、勝てるとも思っている」とし、「相手にしたかったため、よく備えて競技に臨みたい」と話した。

一方、末っ子のアン・ジェヒョンの反乱の中で男子代表チームはイ・サンス(サムスン生命)、チャン・ウジン(ミレアセット・テウ)、チョン・ヨンシク(ミレアセット・テウ)などがいずれも16強に合流し善戦中だ。男子ダブルスのイ・サンス-チョン・ヨンシク組も8強入りを果たした。一方、女子代表チームは11位のソ・ヒョウォンが1位の丁寧(中国)と対決して1-4で敗れ、惜しくも早く大会を終えた。混合ダブルスでイ・サンスと呼吸を合わせたチョン・ジヒもベスト8戦で許キン-リウ・シュエンに3-4で敗れ、4強入りに失敗した。女子代表チームは2回連続で世界選手権個人戦のノーメダルにとどまった。



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