今年2月初め、トランプ大統領の一般教書演説に民主党女性議員と共に女性の参政権を象徴する白い服を着て登場して話題になった。写真はオカシオ・コルテス議員が自身のインスタグラムに掲載した写真。(写真=オカシオ・コルテス氏のインスタグラム)
映像でコルテス氏が「10ステップの韓国式スキンケア方法からインスピレーションを受けた」とし「K-ビューティーと科学的によいとされている方法をブレンドして私なりのやり方を編み出した」と明らかにしたためだ。コルテス氏が公開した方法は大きく分けて次の3ステップ。
第1ステップではメークを落として老廃物を除去する「ダブル洗顔」を提案した。まず固体型のバーム(balm)やオイルを使ってメークを落とした後、石けんで洗顔する方法だ。この時、コルテス氏は「フェイスブラシやメーキャップタオルを利用する」とし「洗うことができない状況ではアルコールが入っていないメイク落としシートを使う」とした。
次は「トナーとセラム」ステップだ。肌を整えるトナーは必ずアルコールが入っていないものを使い、水のように肌に刺激がなく栄養分を補給できるものを選ぶよう勧めている。美容液のセラムはビタミンCやレチノールのような活性成分が入っているものを使うが、トナーの後につけるのが肌にいいという説明を付け加えた。
最後の第3ステップは「モイスチャライザーと日焼け止め」をつける段階だ。モイスチャライザーは「まるで自分の体にフィットするジーンズを探すように自身の肌に合うものを見つけるべき」と説明し、日焼け止めは「最も重要な化粧品」と強調した。
コルテス氏のやり方を詳しく見ると、3ステップにして表現しているものの実際は洗顔2回とモイスチャライザー・日焼け止めなど顔につけるスキンケア製品だけで4種類あり、合計6ステップになる。ここにメーキャップまで加えれば10ステップはゆうに超える。コルテス氏は英国メディア「インディペンデント」とのインタビューで「普段はモイスチャライザーとBBクリーム、コンシーラー、マスカラ、チーク、スティックハイライター、ブロウジェル、リップスティックを使う」とし「顔全体にファンデーションを厚く塗る化粧法は避けている」と明らかにしたことがある。これも健康的な肌表現に焦点をあてているK-ビューティー化粧法に似ている。
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