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【時視各角】ハノイの3つの疑問、3つの誤解

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
先月26日午前8時30分。ベトナム・ハノイのマリオットホテル4階のエレベーターでボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)に会った。偶然にも部屋が同じ階だった。ワイシャツ姿の軽い服装にいかなる荷物もない姿からみて、朝食を終えて部屋に戻る途中のようだった。瞬間的に「アンバサダー(元国連大使だったため)、今回の会談はうまくいきそうですか」と尋ねた。ボルトン補佐官は余裕の微笑みを見せながら何か答えようとした。その瞬間、鋭い目つきの警護員2人がすぐに私を制止した。ベネズエラ事態に対応するため24、25日に予定されていた訪韓日程をキャンセルしたボルトン補佐官は早くからハノイ入りしていたのだ。そして2日後、ボルトン補佐官は拡大首脳会談で寧辺(ヨンビョン)以外の核施設の資料と解体要求が入った封筒を北朝鮮側に差し出した。決定打だった。いま思うと、ボルトン補佐官の微笑みは会談決裂の暗示だったのだろうか。

そしてハノイの3つの疑問と3つの誤解。まず、最初の疑問。「本当に実務交渉をしたのか」。北朝鮮は「寧辺の知られている施設」でディールを終えようとした。米国は寧辺の390棟の建物全体と寧辺以外の施設を問題にした。廃棄の対象は交渉の基本であり核心だ。ところがこれを調整せず首脳会談で出したため、このような状況になった。実務陣が愚かだったか、または首脳に責任を転嫁したとしか考えられない。

2つ目の疑問は「果たして3回目の会談は可能だろうか」だ。双方は決裂後、交渉カードをすべて見せた。今後妥協できる余地をお互いなくした。金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の歪んだ表情、はれた目は「トランプ大統領以降」に向かうだろう。トランプ大統領も同じだ。ワシントンは「決裂はよかった」に固まった。こうした雰囲気で金正恩委員長が白旗を掲げない限り、トランプ大統領が「北朝鮮をもう一度説得する」と動き出す可能性、必要性はゼロに近い。接触はあっても交渉は難しいだろう。


最後の疑問。「なぜ我々はこのような結果を予想できなかったのか」。青瓦台(チョンワデ、大統領府)は会談決裂の30分前まで雰囲気を把握をできず、参謀とのテレビ視聴、終戦宣言を云々しながら浮かれていた。鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長-ボルトン補佐官のNSCラインが数カ月前から機能していなかったことは隠した。続く疑問。ボルトン補佐官はなぜ訪韓を取りやめてハノイにいたのだろうか。「ビッグディール」内容を韓国に事前に知らせる場合、情報が北朝鮮に先に漏れることを警戒したのではないだろうか。このような同盟間の不信感は果たして復旧可能なのか。

誤解(あるいは曲解)も確認された。まず、北朝鮮に対する誤解。韓国政府は北朝鮮の完全な非核化意志を全世界に代理宣伝してきた。国民は信じた。しかし今回の会談で北朝鮮の非核化意志の不確実性が如実に表れた。米国が段階的接近でなくビッグディールに向かった理由だ。

2つ目は米国に対する誤解。韓国の一部のメディア、そして金正恩委員長は、トランプ大統領がノーベル賞のような個人的な欲のために成果に執着すると誤解した。もちろんトランプ大統領は「システムより個人の独断で外交を決める」という批判が少なからずあった。しかし今回は「個人」のトランプ大統領が会談場を出てくるようにする「システム」が作動した。ワシントンには非核化勢力と非核化妨害勢力があるという誤解と偏見は今回は間違いだ。ハノイの米国チームは全員が「非核化を疑う勢力」だった。

最後は「我々」に対する誤解。南北経済協力を通じて仲裁者になるという自信を抱いたが、誤解だった。終戦宣言、金剛山(クムガンサン)、開城(ケソン)工業団地はすべて「小枝」であり、非核化が本質だった。我々の役割も答えが出てきた。冷厳な現実を目撃した金正恩委員長に完全な非核化、「寧辺プラスアルファ」を説得する道しかないことを。それでも依然として北朝鮮に与える「ニンジン」に執着しながら急ぐ姿だ。ハノイの教訓はむなしくPM2.5の中に消えていくのだろうか。

金玄基(キム・ヒョンギ)/ワシントン総局長



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