BIGBANGのV.I
ソウル地方警察庁広域捜査隊は前日午後9時頃からV.Iを調査対象者として召喚し聴取した後、同日午前5時31分頃に帰宅させた。V.Iは警察が26日に調査に着手してから1日で自主的に警察に出頭した。
V.Iは聴取を終えた後、記者らに「私に関するすべての疑惑について聴取を終えた」と話し、「麻薬などの部分は麻薬捜査隊が望むすべての措置を取った」と明らかにした。
続けて「各種物議により多くの方々が腹を立てておられるが、すべての疑惑が1日も早く明らかになるように最善を尽くして調査を受ける」とし、「いつでもまた召喚されれば調査に誠実に応じる」と話した。
V.Iは「バーニング・サンの実際の所有者疑惑・売春斡旋疑惑を認めるか」など相次ぐ質問には答えずに待機していた車に乗って警察署を出た。
警察は同日、性接待疑惑の他にもV.Iが社内理事として在職していたクラブ「バーニング・サン」問題に関し、彼が経営に関与していたのか、各種違法行為を知りつつも黙認していたのかを聴取したと伝えられた。また、警察は麻薬使用の有無を明らかにするためにV.Iの尿と毛髪を採取し、国立科学捜査研究院に精密分析を依頼する方針だ。
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