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韓国国防部、哨戒機問題で「米国が関心あるなら一緒にする部分もある」

ⓒ 中央日報日本語版
韓国国防部の崔賢洙(チェ・ヒョンス)報道官が韓日哨戒機葛藤問題に関連して「米国が関心を寄せる部分があれば一緒に考慮するのもよい事案」と述べた。

崔報道官は29日午前10時30分、ソウル国防部庁舎で定例記者会見を行った。28日、ハリー・ハリス駐韓米国大使が国防部と外交部を訪問したことに関連し、「さまざまな意見を交換したが、非公開としているため具体的な事案に対して申し上げることはできない」と述べた。

続いて韓日間哨戒機葛藤に対して、米国が仲裁に入るのではないかとの記者の質問に「基本的に韓日実務レベルで客観的かつ科学的な証拠に基づき協議を行う必要があるというのが基本的立場だ」とし「韓米日同盟問題も重要なので(米国が)関心を持っているなら(一緒に)やるべき部分もあるだろう」と述べた。

これに先立ち28日、ハリス駐韓米国大使は国防部の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)長官と外交部の康京和(カン・ギョンファ)長官と相次いで非公開で会談を行った。この席で、悪化の一途をたどっている韓日哨戒機近接飛行葛藤と、韓米が接点を見いだせずにいる在韓米軍防衛費分担金などについて話をしたという。

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