ガンバ大阪がキム・ヨングォンの獲得を発表した。(写真=ガンバ大阪ホームページ)
ガンバ大阪は26日に球団ホームページを通じ、キム・ヨングォンが中国スーパーリーグ広州恒大からガンバ大阪に完全移籍すると発表した。
これによりキム・ヨングォンは中国の舞台を離れ日本のJ1リーグで活躍することになった。
キム・ヨングォンは背番号19番となるが、具体的な契約条件や合流時期は公開されていない。
キム・ヨングォンのJリーグ復帰は7年ぶりだ。
キム・ヨングォンは2010年にFC東京に入団し日本の舞台を経験し、2011年には大宮アルディージャに移籍し翌年まで活躍した経験がある。
2012年7月に広州に移籍したキム・ヨングォンはレギュラーとして活躍したが、2017年に中国スーパーリーグのアジアクォータが廃止されたためその後は出場時間が急激に減っていた。
キム・ヨングォンはガンバ大阪でレギュラーの座を獲得するものとみられ、今シーズンは安定した出場時間を保証される見通しだ。
一方、キム・ヨングォンはアラブ首長国連邦で開かれた2019アジアカップに韓国代表チームのDFとして活躍した。
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