元S.E.S.のシュー
シューは「どのように話しても許されることではないということはよく分かっている」とし「大衆やファンの皆さんに頭を上げることができないほど申し訳ない気持ち」と話した。
シューはまた「(ボードゲームの)『ブルーマーブル』や小さなゲームも上手にできなかったのに、賭博をすることになるとは夢にも思わなかった」とし「賭博が1人の人間と家庭を取って食うことがあるということを悟った。反省し、また反省する」と話した。
これに先立ち、シューさん側の法律代理人はこの日、ソウル東部地裁刑事11単独で開かれた常習賭博容疑1次公判期日で「公訴事実をすべて認める」と話した。シューさんも「公訴事実をすべて認めるか」という判事の質問に「はい」と短く答えた。
シューは2016年8月から昨年5月までマカオなど海外で26回にわたって合計7億9000万ウォン(7680万円)規模の常習賭博をした容疑で不拘束起訴された。
この日の裁判には賭博に使われると知りながらもシューに金を貸した容疑(賭博ほう助)で起訴されたY、シューさが金を借りる過程でいわゆる「為替」手法で外国為替投機をした容疑(外国為替取引法違反)で起訴された業者2人も出廷した。彼らに対する2回目の裁判は来月7日午後3時20分に開かれる予定だ。
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