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【グローバルフォーカス】韓日関係の悪化は中国の傲慢を招く(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
米国の議会とシンクタンクは米国が中国と戦略的な競争関係にあるという事実に全般的に同意する。韓日関係の悪化は「民主主義国家はアジアの平和と安定に必要な基準と価値を守護するほど和合できない」という中国の傲慢を招くおそれがある。さらに日本と韓国の対立は必然的に韓米同盟に緊張を招き、アジア覇権を狙って戦後のアジア国家の同盟関係が分裂することを内心望んでいる中国に隙を与える。米国は中国が日本や豪州より韓国を容易なターゲットと考えているという点を心配している。中国とのTHAAD(高高度防衛ミサイル)事態に続き、最近は日本と対立する韓国を眺めながら、中国は韓国を冷遇しても戦略的な報復はないはずという確信をさらに強めるだろう。敵を阻止することに気が合う同盟と協力しなければ敵は挑発する。

韓国が中国を「封鎖する」パートナーになることを米国が望むという意味ではない。そのような形の役割は日本も豪州も望まないだろう。しかしマクマスター氏の演説のように韓国は戦略的な能力を備え、中国と北朝鮮の策略に弄ばれてはいけない。日本も苦境に立っているのは同じだ。私は先週、米戦略国際問題研究所(CSIS)のカンファレンスで日本の政治家や学者に会った。彼らは自国の指導者が韓国と和解するために不断の努力をすべきだと考えていた。

実際、多くの専門家は韓国が日本帝国主義の犠牲だったため日本より道徳的に優位にあると話すだろう。しかし現在、日本との対立局面で韓国は政治的に有利な位置ではないという冷酷な現実を悟る必要がある。豪州からシンガポールにいたるアジア国家の大半は、韓日関係の悪化が韓国内で生じた葛藤のためだと考えている。そしてこの事態が中国と北朝鮮をはじめとするアジア地域全体で各国の安全保障にどのような影響を及ぼすかを心配している。

マイケル・グリーン/戦略国際問題研究所(CSIS)上級副所長

◆外部者執筆のコラムは中央日報の編集方針と異なる場合があります。



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