「景福宮(キョンボックン)」敷地内の「国立民俗博物館」では、毎年干支にちなんだ特別展示が開催されます。「亥年」は日本ではイノシシ年ですが、韓国ではブタ年!
韓国では「豚」の漢字読み「トン」が「お金」と同じ発音のため、縁起が良いとされる豚。
古来、十二神将として人間から崇められた神聖な姿や、家畜化して人間の食や健康を支えるパートナーとしての側面など、豚に関する遺物や写真、映像など約70点が展示されています。
また、今年は十二支と十干の組み合わせでは「己亥年(キヘニョン)」で、「黄金の豚」年と呼ばれています。
展示期間は3月1日(金)まで。新年の韓国旅行では「黄金の豚」にあやかってみてはいかがでしょうか?
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