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揺れる韓国版ノーベル賞プロジェクト(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

大田IBS本院。(写真提供=IBS)

--なぜ長期・自主研究が重要なのか。

「このビジョンがあるからこそ、トップレベルの科学者が韓国に来るのではないか。『来年の研究費を心配することなく長期的に野心に満ちた研究ができる』と言えば皆が羨む」

--契約書に支援約束が含まれていたか。


「契約書の内容は…。最初は政府が私の年俸についてだけ話をした。私は『年俸のためではなく世界最高の研究団(center of international excellency)を作るために韓国に行く』と話した。ところが…。結局、私は韓国政府を信じて、彼らは私を信じることにした。だが、その時に我々が同意した財政支援はもう存在しない」

--政府が当初の約束を守ろうという方向に立場を変えると思うか。

「韓国はすでに本来の目標を持っていないようだ。本当に心配になるのは、来年初め、我々研究団に対する成果評価だ。評価パネルの3分の2が外国の学者だ。評価過程で韓国政府が約束を守らないことが国際的に明るみになるだろう。それは考えられる最悪のケース(worst possible case)だ」

昨年、家族と一緒に米国から韓国に来たアンドレアス・ハインリヒ量子ナノ科学研究団長は施設の建設が進んでいた初期に予算が削減された。ハインリヒ氏はこのように述べた。「新たに研究センターを作るのに3年ほどかかり、成果を出すにはさらに数年が必要だ。長期間の安定した研究費支援が必須だ。最初から揺れていては何もできない。当面は来年度の実験施設構築計画に問題が生じるだろう。私も研究に関連して韓国と交わした約束(優秀な研究団を作ること)を守るので、韓国も私にした約束を守ってほしい」。

韓国人研究団長も心労を余儀なくされている。ヒョン・テクァン団長は「研究費が足りず、博士級の研究員の半分以上に出て行くよう伝えた」と打ち明けた。

研究費の審議でも一部不満が出ている。昨年まで予算をひとまとめに配分していたのに、来年度の研究費から政府が項目別に一つ一つ確認するようになったからだ。研究団長も大切な税金が不正確ではいけないという点について異議はない。その一方で「基礎科学の自主性を認めてほしい」と話す。国際学術会議で良いアイデアが浮かんだり性能の優れた研究装備を見つけたりしたのに、時を待って予算を申し込み、審議を受けてから関連研究を始めると、遅れをとってしまうというのがその理由だ。IBSがモデルとしているマックス・プランク研究所は、研究費を「昨年に比べて数%増加」というように大枠だけ決めて研究団に配分している。細部の執行は研究団が処理する。

国際的な信頼が落ちる懸念が叫ばれているにもかかわらず、韓国政府がIBSに対する当初の約束を守らない理由は何か。さまざまな解釈のうちの一つは、現政権が掲げた「草の根基礎科学」だ。研究費を集中させるよりも大学などに均一に配分するということだ。だが、現在、IBSには世界最高水準の科学者が集まって最高水準の研究成果を出し始めた。このような状況でIBSの研究費を削減するのは国の革新競争力を削ぐことになる。

もし前政府の業績であるIBSを消すために「草の根基礎科学」を前面に出したとすれば、それはもっとよくない話だ。大学の研究を育成するのもよいが、そのために世界が羨む基礎科学研究力を損なうようなことはやめなければならない。



揺れる韓国版ノーベル賞プロジェクト(1)


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