金鉉宗(キム・ヒョンジョン)産業通商資源部通商交渉本部長は15日、シンガポール現地で記者会見し、「韓・ASEAN首脳会議、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)首脳会議などをきっかけにインドネシア貿易相、マレーシア通商産業相、インド商工相と会談し、実質的な協力案について議論した」と明らかにした。
ASEANのうち領土が最も大きいインドネシアでは自動車100台のうち99台が日本車といわれるほど日本が市場を確保した状態だ。金本部長は「東南アジア市場で日本企業の支配力は非常に大きい」とし「ポスコ、ロッテケミカルなど韓国企業が進出しているが、まだ少ない状況」と診断した。
ASEANのうち領土が最も大きいインドネシアでは自動車100台のうち99台が日本車といわれるほど日本が市場を確保した状態だ。金本部長は「東南アジア市場で日本企業の支配力は非常に大きい」とし「ポスコ、ロッテケミカルなど韓国企業が進出しているが、まだ少ない状況」と診断した。
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