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<チャイナインサイト>日本は重視、韓国には無関心…中国のパッシング?(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
日本企業のほかGE、シーメンス、デュポンなどの西側の精密機械および素材企業がスマート製造館を構成していた。「トランプ大統領の対中貿易戦争は我々とは関係ない」とでも言わんばかりに観客を呼び込んでいた。

中国社会科学院の趙瑾国際貿易研究室主任(教授)は「上海はすでに第2回輸入博覧会の準備に入った。中国市場の比率が拡大し、輸入博覧会を訪れる企業は年々増えるだろう」と自信を表した。

輸入博覧会で会った専門家らはグローバルバリューチェーンの重要性を確認させる契機だったと口をそろえた。パク・ハンジンKOTRA中国本部長は「米中貿易戦争がもたらすGVCの変化に日本が最も迅速に対応していることを確認した」とし「韓国も新しい枠のグローバルバリューチェーンでどのようなポジションをとるのかを考える必要がある」と強調した。

韓国はGVC構造で見ると、今回の米中貿易戦争の影響を最も多く受ける国の一つだ。中国輸出品で占める国別付加価値の寄与度で見ると、韓国は台湾、マレーシア、シンガポールに続いて4番目にあたる。

チョン・ジヒョン対外経済政策研究院(KIEP)北京代表は「米国の対中貿易攻勢で中国が含まれたGVCが一部途切れたり緩まったりすることもある」とし「それは韓国にとって機会にも危機にもなり得る」と述べた。今回の博覧会はその機会を探すのに役立つということだ。韓国の対中輸出の70%前後を占める素材および中間財企業の低調な参加が惜しまれる。

韓国は今回の展示会に186社が参加し、参加企業数では日本に次いで2番目に多かった。しかし日本とは内容が大きく異なる。日本は主に産業機械、素材、自動車部品など製造分野の大手企業の参加が多かった。

一方、韓国は中小企業を中心に構成され、大企業は化粧品など消費財分野に重点を置いた。スマート製造館の韓国企業は海底ケーブル、無線電力技術、エネルギー貯蔵装置などを紹介するLSがほとんど唯一だった。

韓国の産業は日本の技術力と中国の価格の板挟みになっていると表現されてきた。しかし今回の展示会は中国が日本を技術パートナーに選択したことで、板挟みどころか疎外される印象を受けた。韓国から導入する技術がなければ、中国は韓国企業をパートナーと見なさず、手を差し出すはずがないからだ。今回の博覧会は中国のもう一つの「韓国パッシング」現場だった。

ハン・ウドク/中国研究所所長/チャイナラボ代表

<チャイナインサイト>日本は重視、韓国には無関心…中国のパッシング?(1)

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