2020AFC U-23選手権予選組み合わせ抽選会の結果(写真=AFCフェイスブック)
AFCは7日、マレーシア・クアラルンプールのAFCハウスでU-23選手権予選組み合わせ抽選会を開催した。東アジア5組、西アジア4組に分けて進行される予選は各組1位の11チームと各組2位のうち上位4チームが本大会に進出する。本大会は2020年1月8日から26日までタイで開催される。開催国のタイは予選の結果に関係なくU-23選手権本大会に自動進出する。
アジアに割り当てられた3枚の東京五輪本大会チケットがかかる同大会で、韓国は予選から強豪の豪州と対戦することになった。韓国が含まれた1次予選H組は来年3月22日から26日までカンボジアで試合日程を消化する。
一方、ヒディンク監督が率いる中国は予選J組でマレーシア、ラオス、フィリピンと対戦する。朴恒緒(パク・ハンソ)監督のベトナムはタイ、インドネシア、ブルネイと同じK組。日本はミャンマー、東ティモール、マカオとI組に、北朝鮮は香港、シンガポール、モンゴルとG組に入った。
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