KARAの元メンバーのホ・ヨンジ
28日、韓国放送局SBS(ソウル放送)の時事教養番組『SBSスペシャル』はアイドルグループのメンバーを集中的に扱った。
ホ・ヨンジはKARA解散に対して「中間にそのような気配が感じられるものではないか。『もうなくなってしまうんだな』という…。怖いというよりも『どうすべきだろうか』という考えが先に浮かんだ。今の私にできることは何か考えた」と打ち明けた。ホ・ヨンジは「KARAの他のメンバーと一緒にいると守られている感じで何でもできそうだった。でも、私は一人で舞台に立つことができるだろうかと、そんな気がしてものすごく悲しかった」と話した。
引き続き「KARAが終わって少しの間、メンタル崩壊が襲った」とし「暴食症にかかった」と打ち明けた。ホ・ヨンジは「その時、本当に大量の食べ物を口にした。お腹がいっぱいにならない。どんな状態だったかというと、マネジャーと一緒に宿舎生活をしていたときだったが、何か食べないといけないが食べたら怒られるので、雨が降る中で傘もささずにコンビニに走っていき、片っ端からパンや菓子を買って家に帰った。『サクサク』という菓子を食べる音を出してはいけないので、家で口の中で溶かしながら食べた。泣きながら食べた」と告白した。
1994年生まれのホ・ヨンジは17歳のときにアイドル練習生となり、21歳の2014年にKARAのメンバーとしてデビューした。しかし、デビュー後まもなくKARAが事実上解散し、2016年からソロ活動を始めた。
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