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安倍氏、3選に成功したものの…党員票は224対181

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
「いよいよ、皆様とともに憲法改正に取り組んでいきたい」

20日、東京の自民党党本部で行われた総裁選で3選を果たした直後、演壇に上がった安倍晋三首相がこのように述べた。安倍氏は引き続き、「自民党の立党の精神である、全ては国民のため、みんなで一致協力して力を合わせて新しい日本を造っていこう」と述べた。

553票対254票という選挙戦結果が発表された後、場内には雷のような拍手や歓声はなかった。安倍氏は周辺議員と目礼で挨拶を交わしたが、満面の笑みとはいかなかった。むしろ笑顔を浮かべたのは、ライバルだった石破茂元幹事長のほうだった。石破氏との票差が、安倍陣営が期待していたほど大きくなかったためだ。「200票を越えるだけでも善戦」といわれていた予想をひっくり返した石破氏は、30%を超える票を蚕食した。石破氏はNHKインタビューで「自民党内が決して一色ではないことは示せた」と気勢を上げた。

党内1、2、4、5位派閥の全面的な支持、3位派閥からも半数以上の支援を受けた安倍氏は国会議員票では329対73で石破氏を圧倒した。だが、405票に換算された党員票(有権者104万人余り)では、224対181で石破氏と接戦を強いられた。日本メディアは「森友・加計学園問題や強圧的な政治手法など安倍1強体制の不条理に対してけん制機能が働いた」と解釈した。

安倍氏が当選の所感で「浅学非才」としながら謙遜する姿勢を見せたのも、このような世論の抵抗を認識したためとみられる。

ともあれ、安倍氏は2021年9月まで最長3年間、再び自民党総裁と首相職に留まることになった。安倍氏は20日現在、第1次安倍内閣(2006年9月~2007年9月)を含めて2461日間首相として在任している。今は歴代5位(戦後首相では3位)だが、最長記録保有者である桂太郎(2886日)元首相を越える日もそう遠くなくなった。

だが、選挙戦結果からして安倍氏の期待に反していたように、最後の任期3年が安倍氏にとって花道ばかりとはいえない。権力者には宿命のようにやってくるレームダックを安倍氏も避けられない。

安倍氏が自身の「政治的遺産」として意欲を示している平和憲法の改正は、逆に彼を倒す短刀にもなりかねない。総裁戦の過程で「スケジュールありきではない」と一歩引いたものの、安倍氏は秋の臨時国会に自民党の改憲案を提出して国会議論を本格化する考えだ。

自民党は「必要な自衛の措置をとることを妨げず、そのための実力組織として自衛隊を保持すること」を憲法に明文化する改憲案をすでにまとめている。任期内に国民投票を通じて「占領期に作られた憲法を改正する初めての首相」になることは安倍氏の長年の夢だ。だが、国民の間には反対世論が根強くあ存在している。安倍氏に近い産経新聞の世論調査(9月15日~16日)ですら「安倍首相が自民党の憲法改正案を秋の臨時国会に提出できるよう目指す意向を示したことに賛成か」という質問に賛成は38.8%であり、反対は51.1%だった。

安倍氏の3選街道を強固に支えたアベノミクスの実績も分岐点に立つことになる。来年10月に予定された消費税増税(8%→10%)の副作用を雑音なしにどう克服するか、2012年末の執権以降、継続してきた量的緩和の後遺症をどう克服するかだ。超高齢化社会・日本が直面した社会保障改革の完遂も安倍氏が抱える課題だ。

改憲と共に「安倍だけが成し遂げることができる大業」と掲げてきた日本人拉致問題解決など北朝鮮との関係正常化、ロシアとの領土返還交渉なども今後3年間の重要なテーマだ。

安倍氏が「戦後日本外交の総決算をしていく」と決意を示した外交分野で実質的な成果が上げられるかどうかが、ロングランに影響を及ぼす変数に挙げられている。

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