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日本、WTOに韓国を提訴…「不当な反ダンピング関税」

ⓒ 中央日報日本語版
日本が13日、世界貿易機関(WTO)に韓国を提訴した。日本製ステンレス棒鋼に韓国が不当に反ダンピング関税を課していると主張しながらだ。

日本メディアによると、日本政府はこの日、韓国のステンレス棒鋼に対する反ダンピング関税に関連し、紛争を処理する紛争処理小委員会(パネル)の設置をWTOに正式に要請したと発表した。韓国は2004年から日本製ステンレス棒鋼に反ダンピング関税を適用している。WTO規則では、反ダンピング関税は発動から5年以内に終了しなければならないが、韓国はダンピング行為が再発する恐れがあるとして課税を続けてきた。

韓国の反ダンピング関税率は15.39%で、昨年6月までの課税総額は約49億円に達することが分かっている。

ステンレス棒鋼は自動車部品の生産に使われている。日本経済産業省によると、韓国がステンレス棒鋼に反ダンピング関税を課したことで、賦課前に比べて日本の輸出が約4割ほど減少した。

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