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「月面基地はこの手の中に」…NASAが先に目をつけた韓国宇宙研究者の大物(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

先月、ロケット「ソユーズ」に乗って国際宇宙ステーション(ISS)に立った李泰植教授と同僚の写真。李教授が取締役を務める国際民間組織「International MoonBase Alliance」には、NASAアポロ11号の宇宙飛行士のバズ・オルドリン氏とゲーム「テトリス」の開発者兼オーナーのヘンク・ロジャース氏がいる。(写真=李泰植教授)

--3Dプリンタで月面基地を作るということか。

「私だけの考えではない。NASAでは『センテニアル・チャレンジ(Centennial Challenge)』プロジェクトの一環として、毎年『3DPチャレンジ(3D Printed Habitat Challenge)』というコンテストを開いている。文字通り、3Dプリンタを使って月で人間が暮らせるような居住空間を作るコンテストだ。昨年、米国イリノイで行われた大会では、われわれ漢陽大学国際宇宙探査研究院と韓国建設技術研究院の合同チームが世界77チームのうち総合3位を占めた。国際的にもわれわれの実力が認められているということだ」

--このくらいなると教授の専攻が何か分からなくなる。


「私は自分の専攻を『宇宙土木』と定義している。私を『宇宙土木技術者』と呼んでほしい。私は10年前からNASAが月から持って帰ってきた月面土壌を基に複製土壌の研究をしてきた。学部(ソウル大学)では土木を専攻し、大学院ではロボットとリモートセンシング、地理情報システム(GIS)を専攻した。経歴には博士専攻が『建設経営』となっているが、一種のテクノロジー(技術) MBAをやったといえる。私は技術者であり経営者だ」

--いつから宇宙のことを考えるようになったか。

「16年前の2002年からだ。韓国工学翰林院の『若手工学人賞』を受賞した。当時、建設・土木分野でその賞を受賞したのは私が初めてだった。そこから土木分野で最先端研究をするべきだという考えるようになった。それで行き着いたのが『宇宙』だった。韓国では宇宙といえばロケットや衛星がすべてだが、米国NASAには土木工学分野の技術者も多い。米国土木学会にも宇宙分科がある。その時から米国土木学会の会員になり、学術大会にも参加して研究しながら今日に至ることになった」

--それでも国内では建設・土木学者の宇宙研究を斜めに見ているようだ。

「本当にその通りだ。もっと言えば、私と親しい人々も同様だった。この国では誰もやらない宇宙土木をなぜするのかということだった。政府出資機関の韓国航空宇宙研究院も初めは私を変人扱いした。それでもその時に政府R&D資金を獲得して、国際宇宙探査研究院を作って関連する研究ができたことは幸いだった。今は月面探査に関連するさまざまな分野が私のことを深く理解してくれる。米国・欧州などの関係機関と協力する時も一緒に参加している」

--韓国政府の宇宙政策について教えてほしい。

「来年は人類の月面着陸から50周年を迎える年だ。米国や欧州など世界宇宙強国はいま再び月に注目している。政府傘下の研究機関だけでなく、民間企業も参加している。この過程で数多くの革新技術が誕生し、新しい未来産業が生まれる。海外で宇宙産業が活性化し、われわれが追いかけようとすればそのときにはもう遅い。宇宙産業は強大国だけができるわけではない。欧州の小さな国々も参加している。韓国には米国NASAのような、宇宙のあらゆる分野を網羅する専門担当エージェンシーがない。そのため、科学技術情報通信部傘下の25カ所の支援機関はもちろん、大学も共に協力していかなくてはならない」



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